ラーメン食べ歩紀行

『待て、しかして希望せよ!』別館。 東京・神奈川を中心に、ラーメン食べ歩きの記録。

鹿児島県

五郎家@大九州展(京急百貨店)4

五郎家@鹿児島市山田町

おなじみラーメン(775円)


 現在、京急百貨店で開催中の大九州展に出店中の、五郎家@鹿児島市山田町

 鹿児島ラーメン王決定戦なるイベントで、優勝したお店なんだとか。勿論、週末なんかは行列ができるお店なんだそうです。
 鹿児島は、豚骨ラーメンの文化圏ということで、勿論豚骨ラーメンを出すお店が多いのですが、チャーシューの代わりに豚トロが乗っていたり、熊本の影響からニンニクが利いていたり、麺が比較的太めだったり、首都圏でイメージする豚骨ラーメンとはちょっと違うところもあるエリアです。
 
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アイアイラーメン@鹿児島市新栄町3

アイアイラーメン@鹿児島市新栄町

黒豚骨ラーメン(850円)


 横浜タカシマヤで開催中の第17回大九州展。そのイートインで出店中なのが、アイアイラーメン@鹿児島市新栄町。

 鹿児島市ではテレビに出たりして、有名なお店なんだそうですが、今回初めて。
 本店は、パチンコ店に併設されているそうです。

 お店は澄んだスープのラーメンも提供しており、塩ラーメンが人気みたいですが、今回は豚骨のみ。九州=豚骨ラーメンという先入観からでしょうか。
 デパートからの提案なのか、商業的に豚骨を出さないと売れないのか。よくわかりませんが、ちょっと残念だなあ、と。
 
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    ラーメン本

    【ラーメンマップ神奈川(1)】
     tomi-booこと冨田直規さん著の神奈川県に絞ったラーメン本。神奈川を代表する二つのご当地ラーメン『家系』と『小田原系』を中心に、歴史的名店から新店までを網羅。



    【ラーメンSelection(2011)】
     ラーメン評論家の石神秀幸氏のラーメン本。一部ではラーメン界のミシュランと言われています。複数年連続掲載されるのが最も難しい一冊で、最もハズレの少ない一冊でもあります。



    【ラーメンの繁盛店(2012年版)】
     神奈川を特集したラーメン本としては最大の328店掲載。新店情報はやや遅いが、名店、人気店はもれなく網羅している、神奈川のラーメンファンには必携の一冊。



    【極うまラーメン(2012ー2013)】
     ラーメン本で最も権威ある石神本の携帯版。都内などの食べ歩きにはぴったりの、かさばらない手帳サイズのラーメン本。



    【最新ラーメンの本(神奈川・多摩)】
     ラーメン評論家の石山勇人氏監修のラーメン本。新店を中心に掲載することをコンセプトとしており、フードコートのラーメン店まで掲載する、先入観のない独自のラインナップが見所。



    【究極のラーメン(2012 首都圏版)】
     ラーメン店の掲載数では他の追随を許さないラーメン本。クーポン掲載数もずば抜けていて、ラーメン食べ歩きにクーポンを使えば、瞬く間に元が取れる嬉しい一冊。



    【ラーメンWalker(神奈川 2012)】
     神奈川に焦点を絞った本としては、最も新しい本。特に、神奈川の新店については、現在最も詳しい本ではないでしょうか。



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     2年ぶりの新版。掲載100店のうち、その約半数に当たる45店が新顔という、ほぼリニューアルともいえる一冊。コメントをライターではなくカメラマンが書いていることでも有名。



    【噂のラーメン(2010)】
     ラーメン本としては、最も歴史の古い一冊。老舗・名店から新店まで、ムラのない幅広いラインナップが特徴。とりあえず一冊抑えるならば、これがオススメ。



    【トーキョーノスタルジックラーメン】
     他にない独自のコンセプトで、老舗・名店を中心にラインナップ。「昔ながらの東京ラーメン」が食べられるお店のみが掲載されている。もちろん、そのDNAを受け継ぐ新店も掲載。
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