ラーメン食べ歩紀行

『待て、しかして希望せよ!』別館。 東京・神奈川を中心に、ラーメン食べ歩きの記録。

八王子市

まる重 屋台店@京王堀之内5

まる重らーめん@まる重屋台店まる重らーめん(¥600)

 さて、2件目です(^^;
 今度は、W.D氏行きつけのお店。八王子近辺の大学の学生ならば、知る人ぞ知る、屋台のお店。
 昨年、ちゃんとした店舗を構えたそうなのですが、店主が「お客さんと触れ合いたい」ということで、わざわざこちらの店舗の方に出てきているそうです。

 屋台に行くなり「おう、久しぶりだね」という声からスタート。本日2杯目なので、ノーマルのラーメンを食べることにしました。
 ラーメンは出来上がる前に、ニンニクを入れるかどうか聞かれるのですが、W.D氏は間髪入れず「入れちゃってください」と。いや、いいんだけどさ。で、出てきたラーメンは、見るからにこってりのラーメン。
 2杯目にこれはキツいなあ、などと思いつつ食べてみたところ・・・「旨い」の一言に尽きる。きっと、1杯目だったらもっと美味しかったんだろうなあ。見た目凄いこってりに見えたのに、思ったほどではありませんでした。とんこつスープも、ただのとんこつではなく、コクが凄い。インパクトがありました。ニンニクが入っているということもあるでしょうが、近いものとしては『江川亭』があるでしょう。かなり近いと重います。
 しかし、江川亭とこちらとどちらがラーメンとして美味しいかと聞かれれば、間違いなくこちらです。決定的な差は、「麺」です。ここの麺、凄く美味しい。
 ラーメンといえば、一番注目されるのは「スープ」でしょう。店によっては「麺」をかなりおざなりにしているお店もあります(まあ、そういうお店は美味しくないですが)。しかし、ここは凄く美味しい。個性が強く、小麦粉の風味が強烈な主張をしてきます。しかし、それを受けるスープもインパクトが強いので、全体としてはバランスを失っていない。美味しいです。ホント。
 また行きたいけど・・・。W.D氏もこっちに帰って来ちゃうしなあ。どういう理由を付けようか。

東京都八王子市松木34-11
京王相模原線 京王堀之内駅下車 徒歩15分
(ドン・キホーテ京王堀之内店内)
《19:00〜翌02:00[日・月定休]》

まる重ラーメン / 京王堀之内駅

夜総合点★★★☆☆ 3.9


千人同心@京王堀之内4

醤油らーめん@千人同心醤油らーめん(¥600)

 W.D氏を家まで迎えに行った際、ちょうど昼過ぎだったので、野猿街道沿いラーメン店の一つに入ってみました。中央大学が近くにあるので、ここのお店にも中央大生がよく出没するらしいです。
 お店はお昼だけの営業です。ご夫婦でやっているようで、なかなか雰囲気が良いです。

 スープはあっさり目。魚介系で、ダシは濃い鰹節とおそらく昆布。もしかしたら、魚は種類が違うかも知れないです。あっさりなので食べやすく、ありそうでなかった味なのでクセになる。いいですね。下味のしっかり付いたチャーシューもなかなか美味しいです。
 そうそう、このラーメンは長ネギではなくタマネギが乗っていました。タマネギが乗ってるラーメンって『八王子系』っていうんですか?私は聞いたことがないのですが、たまにそういう名称を見かけます。平塚系と同じように、地元でない人が勝手に言ってるだけなのかな。
 それにしても、千人同心とは八王子らしいネーミングですね。八王子に対する愛情が感じられます。

東京都八王子市堀之内2-29-3
京王相模原線 京王堀之内駅下車 徒歩15分(野猿街道沿い)
《11:30〜15:00(土日祝16:00迄)[月曜定休]》

千人同心ラーメン / 京王堀之内駅大塚・帝京大学駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7

Profile
訪問者数


訪問者数推移

    Recent Comments
    ラーメン本

    【ラーメンマップ神奈川(1)】
     tomi-booこと冨田直規さん著の神奈川県に絞ったラーメン本。神奈川を代表する二つのご当地ラーメン『家系』と『小田原系』を中心に、歴史的名店から新店までを網羅。



    【ラーメンSelection(2011)】
     ラーメン評論家の石神秀幸氏のラーメン本。一部ではラーメン界のミシュランと言われています。複数年連続掲載されるのが最も難しい一冊で、最もハズレの少ない一冊でもあります。



    【ラーメンの繁盛店(2012年版)】
     神奈川を特集したラーメン本としては最大の328店掲載。新店情報はやや遅いが、名店、人気店はもれなく網羅している、神奈川のラーメンファンには必携の一冊。



    【極うまラーメン(2012ー2013)】
     ラーメン本で最も権威ある石神本の携帯版。都内などの食べ歩きにはぴったりの、かさばらない手帳サイズのラーメン本。



    【最新ラーメンの本(神奈川・多摩)】
     ラーメン評論家の石山勇人氏監修のラーメン本。新店を中心に掲載することをコンセプトとしており、フードコートのラーメン店まで掲載する、先入観のない独自のラインナップが見所。



    【究極のラーメン(2012 首都圏版)】
     ラーメン店の掲載数では他の追随を許さないラーメン本。クーポン掲載数もずば抜けていて、ラーメン食べ歩きにクーポンを使えば、瞬く間に元が取れる嬉しい一冊。



    【ラーメンWalker(神奈川 2012)】
     神奈川に焦点を絞った本としては、最も新しい本。特に、神奈川の新店については、現在最も詳しい本ではないでしょうか。



    【激ウマラーメン神奈川(2010年版)】
     2年ぶりの新版。掲載100店のうち、その約半数に当たる45店が新顔という、ほぼリニューアルともいえる一冊。コメントをライターではなくカメラマンが書いていることでも有名。



    【噂のラーメン(2010)】
     ラーメン本としては、最も歴史の古い一冊。老舗・名店から新店まで、ムラのない幅広いラインナップが特徴。とりあえず一冊抑えるならば、これがオススメ。



    【トーキョーノスタルジックラーメン】
     他にない独自のコンセプトで、老舗・名店を中心にラインナップ。「昔ながらの東京ラーメン」が食べられるお店のみが掲載されている。もちろん、そのDNAを受け継ぐ新店も掲載。
    ブログサイト
    人気blogランキング

    ブログランキング

    ラーメンブログ専門リンク集「ラーブロ」

    にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

    人気ブログランキング
    feedmeter
    RSS feed meter for http://blog.livedoor.jp/miyach23/



    あわせて読みたい
    QRコード
    QRコード
    Categories
    Archives
    • ライブドアブログ