ラーメン食べ歩紀行

『待て、しかして希望せよ!』別館。 東京・神奈川を中心に、ラーメン食べ歩きの記録。

横浜市中区

火成@横浜市中区寿町3

火成@横浜市中区寿町

中華そばミニ炒飯セット(1,100円)


 熱血らーめん@伊勢佐木長者町の元店主さんが仮復活のお店、火成@横浜市中区寿町

 前のお店は店主さんが体調を崩されて閉店。こちらでは、リハビリを兼ねて厨房に立たれているそうです。間借り営業というヤツですね。

 場所は、いわゆる寿町のど真ん中。近くには木賃宿や角打ちのお店がたくさんあります。職安も目の前。ドヤ街というヤツです。
 こちらのお店もなかなか年季が入っています。

 店主さんは気さく。話しかけてきます。
 予定がなければおつまみとビールでちょっと居座りたいかなという雰囲気。
 
続きを読む

R&B@関内(横浜市中区真砂町)4

※2/22
R&B@横浜市中区真砂町

 今日で営業一時休止のR&B@横浜市中区真砂町にて、お疲れ様の1杯。

 別に、そんなことは知らずに、単純に久々に食べたくなって来たのですが、かなり偶然に本日で休業になるとのこと。
 4月にリニューアルオープンだそう。リニューアルしたらまた来よう。

 数年ぶりのこちら。本社に戻ったら、もっといっぱい来るだろうと思ったら、戻ったのが関内から一番遠いビル。大した距離ではないけれど、それでもなかなか来ないものですね。
 来ない間に見たことのあるスタッフさんは誰もいなくなっていました。いや、厨房の方は一緒かな。
 
続きを読む

北海道らーめん楓日ノ出町店@日ノ出町(横浜市中区日ノ出町)3

北海道らーめん楓日ノ出町店@横浜市中区日ノ出町

辛味噌らーめん(880円)


 先日、横浜西口店で食べて???となったので、今度はこちらへ来てみました。北海道らーめん楓日ノ出町店@横浜市中区日ノ出町

 日ノ出町駅の辺りは、元々ラーメン激戦区でしたが、最近、また一段と増えてますね。ここは、私が西区の社宅に住んでいたときは、マクドナルドでした。店員さんがよく注文を間違えることで有名でね。マック好きの下の階の先輩がいつも怒っておりました(笑)
 その社宅も今は取り壊されて、マンションになっております。陽当たりが良かったんですよね。まあ、家賃は社宅なのに相場くらいで高かったですが。

 店内の造りは、カウンター席とテーブル席が半々くらいかな。結構あります。
 大半がラーメンのお客さんでしたが、ちょい呑みもできるメニューがありますね。
 
続きを読む

楽萬家@伊勢佐木長者町(横浜市中区伊勢佐木町)3

楽萬家@横浜市中区伊勢佐木町

豚骨しょうゆラーメン(690円)


 イセザキモールの中ほど、昨年まで新福菜館があったところにできた、ラーメン店。楽萬家@横浜市中区伊勢佐木町

 この場所にできるお店はいずれも息が短く、なかなか難しいところです。場所的に、大陸系のオーナーのお店が多く、文化的にマッチしないのかなあ、というのが私の感想です。
 今回のお店も中国系かな。接客は、中華街などで少し前まで当たり前にあった、共産圏の接客スタイル。日本人としては、ここで嫌な気分になるわけですが、あくまでもお店の人は別に悪気があるわけではないので、馴れれば気になりません。
 
続きを読む

天下一品関内店@関内(横浜市中区尾上町)3

天下一品関内店@横浜市中区尾上町

こってり(720円)


 10月1日ですよ。天下一品祭りですよ。
 ということで、会社から最寄りの天下一品関内店@横浜市中区尾上町へ。

 実は、天下一品祭り当日参加は初めて。凄い行列なんですね…。
 正直、みんなが騒ぐからという理由だけで参戦してしまった私。もうね、後悔だらけですよ。元々天一が好きというわけでもないですし。

 とは言うものの、意外と列がスイスイ進むのであんまり待たなくてすみました。20人くらい待っていたけれど、15分くらいで入れちゃったかな。
 
続きを読む

吉兆@元町・中華街(横浜市中区山下町)4

吉兆@横浜市中区山下町

生馬麺(ランチ、626円)


 横浜中華街にある広東料理の老舗、吉兆@横浜市中区山下町

 横浜中華街で創業30年以上の、中華街でもなかなかの老舗です。
 近所に住む某有名女優さんの行きつけのお店としても有名です。

 丁寧ではないけれど、フレンドリーな接客で、通ってしまうのもよくわかります。
 
続きを読む

鶏ふじ@横浜市中区住吉町4

鶏ふじ@馬車道(横浜市中区住吉町)

鶏白湯麺(750円)


 今年の2月に馬車道の路面にオープンした、鶏ふじ@馬車道(横浜市中区住吉町)

 店主さんは、何年か前まで大和のラーメン店で店長を務めていた人だそう。大和のラーメン事情はほとんどわからないので、お店は存じておりませんでした。
 その後、間借り営業などを経て、今回ご自分のお店をオープンしたそう。

 なるほど、丁寧な接客。長年の経験を感じさせます。
 お店は関内駅前に移転した「福の軒」の居抜き。ということで、座席はカウンター席中心ですが、若干のテーブル席もあります。福の軒は、夜は居酒屋スタイルだからこの座席構成は厳しかったのかなと思いますが、こちらはラーメン店ですからね。いいのかな。お客さんも、基本は独り客が多いみたい。
 
続きを読む

麺処 山一@横浜市中区真砂町4

麺処山一@横浜市中区真砂町

醤油らーめん(800円)

【平成30年7月9日オープン】

 今月9日に関内駅前にオープンした、麺処山一@横浜市中区真砂町。

 新しいお店ですが、系列店があるらしいという噂を聞きましたが、この店名は聞いたことがないなあ。

 関内駅前の一等地なのに、お店の外観が主張しないから、今まで見落としてました…。
 ちょっとした料理屋さんの外観。店名もよくよく観ないとわからないし、メニューが外に出ているわけではないので、知っていないとラーメン店だなんてわからないし、ちょっと入りにくいかもしれません。

 店内は、おしゃれな感じ。カウンター席のみです。
 お客さんは、既に常連さんっぽい人もいましたが、ほとんどがカメラを構えている人。ブロガーや食べロガーが多いのかな。
 店員さんは、バリバリに修行してきましたという感じではないかな。オーナーは別にいるのかなと、何となく。
 
続きを読む

味の時計台横浜関内店@横浜市中区常盤町

味の時計台横浜関内店@横浜市中区常盤町

登別地獄谷激辛味噌ラーメン地獄谷1丁目(918円)
半チャーハン(サービス)


 かなりお久しぶりの、味の時計台横浜関内店@横浜市中区常盤町

 札幌ラーメンのチェーン店として有名で、札幌にはコンビニと並ぶほどある味の時計台ですが(今はなかったりして(^^;)、どういうわけか、横浜にもあったりします。

 店頭の「期間限定 半チャーハン無料」の張り紙に惹かれて入店(笑)
 
続きを読む

麺や勝治@横浜市中区常盤町4

麺や勝治@横浜市中区常盤町

青唐辛痛冷麺(900円)
味玉(半券サービス)

【期間限定メニュー】

 1年半ぶりの、麺や勝治@横浜市中区常盤町
 完全にこの辺りのラーメン店としての地盤を築きましたね。

 何故ここに来たか?それは、ハマスタのチケットの半券を持っていくと、トッピングを無料にしてくれるからですよ(笑)
 お客さんもね、横浜や広島のユニフォームを着たままの人が多かったですね。確実に、ハマスタ帰りのお客さんを掴んでる。
 
続きを読む

ダイナマイトボウル@横浜市中区横浜公園2

醤油らぁめん

佐野実の伝説の醤油らぁめん(800円)


 横浜スタジアムのビジター側内野席にある売店、ダイナマイトボウル@横浜市中区横浜公園

 ここで何かを買う気はなかったのですが、こんなものが見えちゃったらね、買っちゃいますよね。そう、「支那そばや」の看板です。
 どこまで支那そばやが関係してるのかはよくわかりませんが、看板が出ているくらいなので、何かしらしているのでしょう。まあ、野の実@藤沢市辻堂神台も支那そばやの看板で営業してますからね。
 
続きを読む

唐桃軒@横浜市中区真砂町4

唐桃軒@横浜市中区真砂町

醤油ラーメン(650円)

【平成30年4月26日オープン】

 関内ラーメン横丁、これで訪問3軒目、唐桃軒@横浜市中区真砂町です。

 私が今の会社に就職した頃は、桜木町寄りの関内駅前にありました。結構使い込んだ感のある店構えだった気がします。
 その後、私が出向している間に伊勢佐木町へ移転し、今回、関内に戻ってきました。
 関内周辺では、最古参に近いくらいの老舗になりましたね。

 この日は、女将さんなんかもハマスタに観戦しに行っていた模様。私が入ったタイミングでは、まだユニフォーム姿でした(笑)
 
続きを読む

ナルトもメンマもないけれど@横浜市中区真砂町4

ナルトもメンマもないけれど@横浜市中区真砂町

特製塩らーめん(1,080円)

【平成30年6月1日オープン】

 関内セルテの6階に突如オープンした関内ラーメン横丁。
 そこに、元住吉から関内に移転してきたお店、ナルトもメンマもないけれど@横浜市中区真砂町

 元住吉のときからかなりの注目株でしたよね。行きたい行きたいと思いつつ、行けないうちに向こうから近付いてきてくれました(笑)

 店主さんは博多一風堂の恵比寿店で勤務されていたそう。でも、提供しているのは、塩と味噌。フムフム。
 カウンター席中心で、奥にテーブル席があります。
 場所は飲み屋が近くにあるようなオフィス街の駅前ではありますが、商業ビルの飲食店街ということもあり、夜間は結構苦戦している模様。すんなり入れるので夜の訪問をオススメします。
 
続きを読む

大黒家@横浜市中区北仲通3

大黒家@横浜市中区北仲通

二郎系ラーメン(700円)
ねぎチャーシュー丼(セット。100円)


 無性に二郎系が食べたくなったけれど、残業後にあの列に並ぶのはしんどい。
 ということで、私が本社から離れていた間にできた、大黒家@横浜市中区北仲通へ。

 以前はここには「よしの」という中華料理屋さんがありました。昔ながらという感じで、タンメンが人気でした。
 一方こちらは、本店は生麦でしたっけ?横浜北部に展開する家系ラーメン店ですね。一度だけ入ったことがあります。

 こちらは、「ラーメン酒場」という業態なんですね。場所も官庁と老舗企業がある一帯なので、酒場需要は見込めます。
 確かに、おつまみが何種類があるなあ。ラーメン店としては多い方だと思います。ただ、酒場を名乗るには弱い。
 
 店内は、丁寧な接客の店員さんが一人。
 何となく、一人でクルクル空回りしてそうな感じで、一人で大変そうだなあ、と。お客さんがこれ以上増えたら回らない様な気がします。
 
 ちなみに、すぐ近くには、家系を標榜する炊いてない系のお店があります。
 
続きを読む

ほうきぼし関内店@横浜市中区真砂町3

ほうきぼし関内店@横浜市中区真砂町

汁なし担々麺(880円)

【平成30年6月1日オープン】

 ハマスタ2連戦の後は、やっぱり〆のラーメンでしょう(笑)
 本日のお店は、突如現れた関内ラーメン横丁の一軒、ほうきぼし関内店@横浜市中区真砂町です。

 関内ラーメン横丁、正直、最近まで存在自体を承知しておりませんでした。それが、なかなかの有名店が入っているとのこと。
 神奈川ラーメン界の重鎮の方々は、ちゃんとオープンの日に行ってますね。皆さん流石です。
 重鎮の方から、出店の経緯とか、色々と教えていただきましたが、兎に角関内のラーメンのレベルが上がるのは喜ばしいこと。私も定期的に通いたいと思いますが、頑張っていただきたいです。

 本日のお店は、赤羽の人気店、ほうきぼし。何故か茅ヶ崎にできて、気になっていたのに今の今まで行ったことはなく。
 神田のお店には行ったことがあります。
 
続きを読む

黄鶴楼@横浜市中区山下町4

黄鶴楼@横浜市中区山下町

担々麺ランチ(500円)

【平成30年4月22日オープン】

 横浜中華街の関帝廟通りから、更に外側へ進んだ先、黄鶴楼@横浜市中区山下町です。

 店名から、湖南料理のお店かな。黄鶴楼というのは、湖南省にある楼閣の名前なんだそうです。
 少し前まで六福楼という老舗のお店だったよう。この4月にオープンしたばかりなようです。丼などもそのまま使っています。

 お店は2階建て。席の大半が埋まっています。どちらかというと、ガテン系の人が多いかなあ。安くてボリュームがあるので、好まれているのかもしれません。

 接客は、中華街の中ではいい方ではないでしょうか。
 料理もそこそこの早さで出てきました。
 
続きを読む

東珍味@横浜市中区山下町3

東珍味@横浜市中区山下町

サンマメンランチ(650円)


 横浜中華街の中山路と香港路の路地裏。東珍味@横浜市中区山下町です。

 ここら辺のお店、未開拓のところが多いんですよね。ここも、以前満席でお断りになったお店。
 香港料理のお店なんだそうです。なんだかコンクールで賞なんかも取っているそうで、実力店なようです。

 お店の入り口が厨房の横という変わった造り。入り口からは中が見えません。
 店員さんが「相席でもいいですか」と聞いてきたので、O.K. このとき、よく考えれば良かったです。
 厨房は1人。席は満席。しかも、皆さんほぼ同時に入ったのか、ほとんどの人には料理が出てきていませんでした。

 …。今日は急ぎなんだけどな。と思いつつ、待ってみたところ、バッチリ20分かかって料理が出てきました。中華街で20分というのは、かなりかかった方。
 
続きを読む

港軒@横浜市中区住吉町3

港軒@横浜市中区住吉町

雲吞つけ蕎麦(990円)


 ご無沙汰しておりました、港軒@横浜市中区住吉町

 鳴り物入りでオープンしたけれど、最近あまり聞きませんね。お客さんも業態変更する前と同じかなあ。
 この辺りは、有力なラーメン店こそありませんが、競合するであろうお店はたくさんあるので、色々と難しいところはあるのかな。特に、こちらのお店はこの辺ではちょっと高めですしね。サラリーマンのお財布には辛いかもしれません。
 
続きを読む

坂内 石川町店@横浜市中区石川町3

坂内石川町店@横浜市中区石川町

ねぎ焼豚ラーメン(890円)
餃子(180円)


 石川町駅近くの、坂内石川町店@横浜市中区石川町です。

 いえね、会社に焼豚ラーメン祭のFAXが届きましてね。こういうのを会社に送ってくるのがいいか悪いかは兎も角、それでイベントを知ったわけです。これは行かねば、と(笑)

 前回のイベントと違い、今回はそれほど混んではいませんでした。まあ、割引率が違いますけどね。
 
続きを読む

中華蕎麦 時雨@横浜市中区不老町4

中華蕎麦時雨@横浜市中区不老町

中華蕎麦(780円)
味玉(クーポン)


 伊勢佐木長者町にある行列店、中華蕎麦時雨@横浜市中区不老町。
 第18回TRYラーメン大賞新人大賞第3位のお店です。

 オープンからちょうど1年。オープン直後からチェックを入れていたのに、結局来るまでに1年もかかってしまいました…。
 最近、通勤経路からちょっと外れると、わざわざ食べに行かなくなってしまいました。

 こちらは名店『多賀野』出身の店主さんがスープを、弟さんが麺を担当するという兄弟でラーメンを作っているんだそう。
 兄弟揃ってラーメン作りのセンスがあるなんて、いいですね。このままのコンビネーションで続けていっていただきたいと思います。

 和なテイストのエクステリア。このエリアからは少し浮いてるくらいの造りです。
 待ちの列があるのが当たり前なのか、あちこちに並び方の張り紙があります。ただ、私が列に付いた時点で既に張り紙と並び方が違い、店員さんから並び方のご案内などはなかったため、一見さんの私は若干戸惑う状況。私のような小心者にはドキドキしてしまう展開(^^;
 10分くらいで席に案内されました。
 
続きを読む

戸みら伊 横浜伊勢佐木町店@横浜市中区伊勢佐木町3

戸みら伊横浜伊勢佐木町店@横浜市中区伊勢佐木町

戸みら伊らぁめん(750円)


 伊勢佐木モールのラーメン店、戸みら伊横浜伊勢佐木町店@横浜市中区伊勢佐木町。
 もう、1年以上前にオープンしていたようですが、まったくノーチェックでした。

 どうやら、上野にあるお店の支店のよう。しかし、上野のお店が何でまた急に伊勢佐木町?
 この場所は、もう何代もラーメン屋さんですが、どのお店もそれほど長く続かないですね。この周辺の店舗もそれほど長く続かないし、場所が悪いのでしょうか。

 女性が好みそうな外観。実際、店内は私以外女性。
 
続きを読む

自家製麺中華SOBA 旭@横浜市中区石川町4

旭@横浜市中区石川町

醤油ラーメン(700円)


 石川町駅近く、元町の商店街にあるラーメン店、旭@横浜市中区石川町。
 いけ麺さんが食べに行っていて、気になっていたお店です。

 明治43年創業の旭亭の流れを汲むお店なんだそう。でも、すみません。旭亭がわかりません。老舗なのだそうですが、有名なお店なのでしょうか?

 元々は、『俺ん家』という家系ラーメンのお店だったのですが、そちらの業態変更というか、リニューアルオープンということらしいです。
 L字カウンターのみで、カウンターの中は男前な店員さんが2人。
 
続きを読む

坂内 石川町店@横浜市中区石川町4

坂内石川町店@横浜市中区石川町

喜多方ラーメン(390円)


 喜多方ラーメンの坂内@横浜市中区石川町。うちの奥さんが坂内が好きで、桜木町に住んでいたときは家族で良く来たものですが。最近はご無沙汰だなあ。

 たまたま、こちらのチラシを見かけまして。春の喜多方ラーメン祭と題して、二日間限定でラーメンが390円で提供するとのこと。
 久々に食べたいなと思っていたのでちょうどいいから、やって参りました(笑)

 もっと混んでいるかと思ったのですが、意外とすんなり入れました。石川町界隈は、20時を過ぎるともう人通りが少ないんですよね。昼間の街というか。元町商店街なんて、どこの田舎かと思うほど、閉店時間が早いですよね。
 
続きを読む

萬来亭製麺所@横浜市中区山下町4

萬来亭製麺所@横浜市中区山下町

生麺(80円)


 横浜中華街を代表する製麺所、萬来亭製麺所@横浜市中区山下町。
 道路を挟んだ向かい側にある直営店が有名ですね。

 実はこちら、麺と中華まんを小売りしてくれるのです。
 私はラーメンを自作したりはしないので、自宅でこだわりの麺云々というのはないのですが、家でもラーメンは食べるので、いつかこれを買って家で食べてみたいなと思っていた次第です。

 入ってみると、店番の男性が1人。
 いないときは向かい側のお店に声をかけると対応してくれるそうです。
 
続きを読む

福龍酒家@横浜市中区山下町3

福龍酒家@横浜市中区山下町

エビ入りワンタンメン(500円)


 久しぶりの横浜中華街ランチ。今年の食べ納めかな。
 福建料理のお店、福龍酒家@横浜市中区山下町です。

 福建省出身のコックさんが作る、本格福建料理という触れ込み。
 中華街の外れの方にあるので、立地的にはちょっと不利かもしれません。

 中華街には珍しく、愛想がいいお嬢さん。どうやら店長さんだったみたいで。
 店長さんには見えなかったのですが、中華街で接客がいいのはかなりセールスポイントです。
 また、キッズルームがあるなど、お客さんの使い勝手を考えているお店です。
 
続きを読む

新楽@元町・中華街3

新楽@元町・中華街

高菜そば(700円)


 横浜中華街の関帝廟通りにある上海料理のお店、新楽@元町・中華街。

 関帝廟通りにあるので、勿論何度もお店の前は通っているのですが、入ったのは初めて

 なんと言っても、ここはランチメニューがないのです。中華街でもかなり珍しいお店です。

 入ってみると、愛想の良い女将さん。
 お客さんは、中華系の人だけでした。
 
続きを読む

一麺の縁@元町・中華街3

一麺の縁@元町・中華街

鶏白湯ラーメン(800円)

【平成29年11月1日新規オープン】

 横浜中華街にあった千骨家が閉店(業態変更?)し、今月1日にオープンしたお店、一麺の縁@元町・中華街。

 看板は掛け変わっておりましたが、外の立て看板は千骨家のまんま。しかも、今は提供していないメニューが掲載されています。
 スタッフTシャツは、千骨家のまま。業態変更ですよね?

 メニューは、完全リニューアル。手書きのメニュー表を提示されます。
 券売機はありますが、全て売り切れのまま稼働していません。
 メニューもそうですが、厨房の使い方もだいぶ違う。寸胴はありますが、使ってはいないよう。麺も中華鍋で煮込んでいるので、麺茹で機も使ってないですね。
 手際もまだまだ確立していないよう。
 
続きを読む

港軒@関内4

港軒@関内

雲呑そば(890円)

【平成29年10月5日新規オープン】

 関内駅と日本大通り駅のちょうど中間くらいに、10月5日にオープンした港軒@関内。
 長野県のラーメン界の覇者、ボンドオブハーツのニューブランドだそうです。オープンに際しては、塚田さんも来ていたそう。

 この場所、ついこの前までは『海老秀』があったんですよね。ちょうど9月、久しぶりに食べに来たばかりだったんです。まだ、ブログにも上げてないのに…。
 で、このあっと言う間の展開に、もしかしてと思って調べてみたら、やはり経営母体は海老秀と同じベガスベガスという会社。業態変更ですね。港軒はフランチャイズということでしょうか。
 そう言えば、店員さんも見たことがあるような(^^;
 
続きを読む

麺創 蛍@日本大通り3

麺創蛍@日本大通り

ラーメン(700円)

【平成29年9月1日新規オープン】

 今月、日本大通り、関内エリアにオープンした、麺創蛍。

 場所は、ギリシャ料理の名店『オリンピア』の通り。人通りはそこまで少なくはないと思うのですが、短期間でお店が入れ替わる、若干難しめの物件ですね。

 既にネットでは話題のお店。なんてったって、鬼塚ちひろさんの弟さんのお店。
 で、会社の若い子に鬼束ちひろの話をしたら、「誰ですか?それ」と言われましたよ。結構最近の歌手ですよね?しかも、一世を風靡した。今も現役。たまたま音楽に興味のないヤツだったのかなあ。


店内

 店内には、鬼束ちひろ本人のサイン入りポスターが貼ってありました。
 
続きを読む

永福楼@元町・中華街3

永福楼@横浜中華街

五目そば(540円)


 横浜中華街は市場通りにある、永福楼。
 私が良く通る一角にあるのですが、入るのは初めてなようです。

 何料理のお店かはよくわかりませんが、食べ放題をやっているお店のようです。
 それにしても、接客が極めて残念。
 まずは、終始仏頂面。それはいいとして、外にはランチの看板が出ているのに、出されたメニューは通常メニューのみ。
 「ランチメニューは?」と訊ねても、そこに載ってるセットメニューを提示される。いやいや、これ、外の看板と違うじゃん(;´д⊂)
 二度言って、ようやく奥からランチメニューを出してきました。まあ、中華街では未だにままある光景ではありますが…。
 
続きを読む
Profile

みやっち

訪問者数


訪問者数推移

    Recent Comments
    ラーメン本

    【ラーメンマップ神奈川(1)】
     tomi-booこと冨田直規さん著の神奈川県に絞ったラーメン本。神奈川を代表する二つのご当地ラーメン『家系』と『小田原系』を中心に、歴史的名店から新店までを網羅。



    【ラーメンSelection(2011)】
     ラーメン評論家の石神秀幸氏のラーメン本。一部ではラーメン界のミシュランと言われています。複数年連続掲載されるのが最も難しい一冊で、最もハズレの少ない一冊でもあります。



    【ラーメンの繁盛店(2012年版)】
     神奈川を特集したラーメン本としては最大の328店掲載。新店情報はやや遅いが、名店、人気店はもれなく網羅している、神奈川のラーメンファンには必携の一冊。



    【極うまラーメン(2012ー2013)】
     ラーメン本で最も権威ある石神本の携帯版。都内などの食べ歩きにはぴったりの、かさばらない手帳サイズのラーメン本。



    【最新ラーメンの本(神奈川・多摩)】
     ラーメン評論家の石山勇人氏監修のラーメン本。新店を中心に掲載することをコンセプトとしており、フードコートのラーメン店まで掲載する、先入観のない独自のラインナップが見所。



    【究極のラーメン(2012 首都圏版)】
     ラーメン店の掲載数では他の追随を許さないラーメン本。クーポン掲載数もずば抜けていて、ラーメン食べ歩きにクーポンを使えば、瞬く間に元が取れる嬉しい一冊。



    【ラーメンWalker(神奈川 2012)】
     神奈川に焦点を絞った本としては、最も新しい本。特に、神奈川の新店については、現在最も詳しい本ではないでしょうか。



    【激ウマラーメン神奈川(2010年版)】
     2年ぶりの新版。掲載100店のうち、その約半数に当たる45店が新顔という、ほぼリニューアルともいえる一冊。コメントをライターではなくカメラマンが書いていることでも有名。



    【噂のラーメン(2010)】
     ラーメン本としては、最も歴史の古い一冊。老舗・名店から新店まで、ムラのない幅広いラインナップが特徴。とりあえず一冊抑えるならば、これがオススメ。



    【トーキョーノスタルジックラーメン】
     他にない独自のコンセプトで、老舗・名店を中心にラインナップ。「昔ながらの東京ラーメン」が食べられるお店のみが掲載されている。もちろん、そのDNAを受け継ぐ新店も掲載。
    feedmeter
    RSS feed meter for http://blog.livedoor.jp/miyach23/



    あわせて読みたい
    QRコード
    QRコード
    Categories
    Archives
    • ライブドアブログ