ラーメン食べ歩紀行

『待て、しかして希望せよ!』別館。 東京・神奈川を中心に、ラーメン食べ歩きの記録。

北区

自家製麺 伊藤@赤羽4

肉そば

肉そば(750円)


 秋田は角館にある名店「自家製麺 伊藤」。その店主さんの弟さんが暖簾分けで開いたお店が王子にある「自家製麺 伊藤」。
 こちらは、更に王子の息子さんのお店となります。角館から見ると、甥っ子にあたります。

 伊藤のDNAというか、どういうわけか、こちらのお店も一見して営業しているのかわかりづらい造りになっています。
 近くまで行って「営業中」の看板を確認して、入店。

 入り口もまたわかりづらいです。隣のお店との間にある通路を奥まで進むと、そこが入り口。券売機があります。

 お店は長細く、カウンター席のみ。
 すれ違うのはなかなか大変な幅員なので、奥に詰めて座ることをオススメします。続きを読む

ゆうひ屋@赤羽4

煮干ラーメン

煮干ラーメン(680円)


 昭和を連想する店構え。何とも懐かしい雰囲気を持つお店です。

 中に入ってみると、L字カウンター席が10席程度の小さなお店の中で、店主さんが丁寧にラーメンを作っていました。
 まあ、外まで行列なんだから、もうちょっと急いでくれてもいいかなあと思わなくもないですがw続きを読む
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    ラーメン本

    【ラーメンマップ神奈川(1)】
     tomi-booこと冨田直規さん著の神奈川県に絞ったラーメン本。神奈川を代表する二つのご当地ラーメン『家系』と『小田原系』を中心に、歴史的名店から新店までを網羅。



    【ラーメンSelection(2011)】
     ラーメン評論家の石神秀幸氏のラーメン本。一部ではラーメン界のミシュランと言われています。複数年連続掲載されるのが最も難しい一冊で、最もハズレの少ない一冊でもあります。



    【ラーメンの繁盛店(2012年版)】
     神奈川を特集したラーメン本としては最大の328店掲載。新店情報はやや遅いが、名店、人気店はもれなく網羅している、神奈川のラーメンファンには必携の一冊。



    【極うまラーメン(2012ー2013)】
     ラーメン本で最も権威ある石神本の携帯版。都内などの食べ歩きにはぴったりの、かさばらない手帳サイズのラーメン本。



    【最新ラーメンの本(神奈川・多摩)】
     ラーメン評論家の石山勇人氏監修のラーメン本。新店を中心に掲載することをコンセプトとしており、フードコートのラーメン店まで掲載する、先入観のない独自のラインナップが見所。



    【究極のラーメン(2012 首都圏版)】
     ラーメン店の掲載数では他の追随を許さないラーメン本。クーポン掲載数もずば抜けていて、ラーメン食べ歩きにクーポンを使えば、瞬く間に元が取れる嬉しい一冊。



    【ラーメンWalker(神奈川 2012)】
     神奈川に焦点を絞った本としては、最も新しい本。特に、神奈川の新店については、現在最も詳しい本ではないでしょうか。



    【激ウマラーメン神奈川(2010年版)】
     2年ぶりの新版。掲載100店のうち、その約半数に当たる45店が新顔という、ほぼリニューアルともいえる一冊。コメントをライターではなくカメラマンが書いていることでも有名。



    【噂のラーメン(2010)】
     ラーメン本としては、最も歴史の古い一冊。老舗・名店から新店まで、ムラのない幅広いラインナップが特徴。とりあえず一冊抑えるならば、これがオススメ。



    【トーキョーノスタルジックラーメン】
     他にない独自のコンセプトで、老舗・名店を中心にラインナップ。「昔ながらの東京ラーメン」が食べられるお店のみが掲載されている。もちろん、そのDNAを受け継ぐ新店も掲載。
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