ラーメン食べ歩紀行

『待て、しかして希望せよ!』別館。 東京・神奈川を中心に、ラーメン食べ歩きの記録。

函館系

ポルックス@函館4

函館空港ラーメン函館空港ラーメン(¥770)

 私のミスで、乗車予定の特急に乗り遅れてしまい、致し方なく空の便で帰ることになりました。そんな、失意(苦笑)の中で食べたのがこのラーメンでした。

 函館空港は、それほど大きな空港ではないので、飲食店は3店舗しか無く、また、最終便に乗る予定だった私たちが空港に着いたときにまだ営業していたのはここ『レストラン ポルックス』だけでした。
 注文したのは『函館空港ラーメン』。塩ベースのスープは、しっかりとそれでいて濁らない程度に豚でダシを取っています。写真で白く見えるのは、背脂。なので、若干こってり系に仕上がっています。
 具は、キャベツ、白菜、玉葱、人参、木耳、豚肉、蒲鉾といったものの炒め物。イメージ的には、極めてチャンポンに似ていると思います。

 まあ、空港のレストランで出てきたラーメンなんですが、このラーメンが、函館で一番旨いラーメンでした。海鮮系(いくらとかウニとか)は美味しいんですけどねえ。ラーメンはあまり・・・。

ポルックスレストラン(その他) / 湯の川駅湯の川温泉駅市民会館前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.6



北海道函館市高松町511
JR函館本線 函館駅下車 車20分(函館空港内)
《06:30〜22:00(LO23:30)[年中無休]》



らーめんの超人 函館湯の川温泉らーめんブギ店@函館4

味噌ラーメン味噌ラーメン(¥650)

 W.D氏を昼食を食べ過ぎたため潰してしまい、夕食を食べなかったので、お腹が空き始めた私は、ちょうど泊まった『湯の川観光ホテル』の中にあった『函館湯の川温泉らーめんブギ』へ行って、本日2杯目のラーメンを食べてきました。
 入ったお店は『らーめんの超人』というお店。なんとなく、自分を超人といってしまうところに惹かれました(笑)
 今回は、ちょっとパンチを効かせるために味噌ラーメンをチョイス。それほどコッテリというわけでもなく、かといってあっさりでもない。なかなかにちょうど良いあんばいのラーメンでした。チャーシューも、味がしっかりついていて、美味しかったです。

 しかし、温泉旅館にラーメンテーマパーク。ミスマッチだ(^^;

北海道函館市湯川町2-4-20
JR函館本線 函館駅下車 車15分(函館湯の川温泉らーめんブギ内)
《11:00〜15:00,17:00〜24:00(LO23:30)[年中無休]》



函館麺や 一文字 函館朝市店@函館3

海老ワンタン麺・塩海老ワンタン麺・塩(¥893)

 さて、今回はラーメン仲間のW.D氏とともに、函館へラーメンを食べに参りました(笑) というか、まあ、彼の卒業旅行という名目でこちらへ来たわけです。
 で、函館で最初はこのラーメン。朝市に突撃したついでに、食べちゃおうというわけですわ。

 このお店、一応雑誌に載っていたので入ってみました。オススメの海老ワンタン麺を食べてみました。もちろん、食べたのは塩。函館ですからねえ。あっさりの塩スープは『比内地鶏』でダシをとったもの。なかなかに美味しかったです。ただ・・・。ちょっとあっさりすぎかなあ。コクがない気がします。東京ではもっとコクのある塩スープが出てきますから、「塩だから」ということはないでしょう。これが「函館の味」ということでしょうか。

一文字 函館朝市店ラーメン / 函館駅前駅函館駅市役所前駅(函館)

昼総合点★★★☆☆ 3.4



北海道函館市若松町9-18
JR函館本線 函館駅下車 徒歩5分(函館朝市内)
《07:00〜17:00[木曜定休]》



Profile
訪問者数


訪問者数推移

    Recent Comments
    ラーメン本

    【ラーメンマップ神奈川(1)】
     tomi-booこと冨田直規さん著の神奈川県に絞ったラーメン本。神奈川を代表する二つのご当地ラーメン『家系』と『小田原系』を中心に、歴史的名店から新店までを網羅。



    【ラーメンSelection(2011)】
     ラーメン評論家の石神秀幸氏のラーメン本。一部ではラーメン界のミシュランと言われています。複数年連続掲載されるのが最も難しい一冊で、最もハズレの少ない一冊でもあります。



    【ラーメンの繁盛店(2012年版)】
     神奈川を特集したラーメン本としては最大の328店掲載。新店情報はやや遅いが、名店、人気店はもれなく網羅している、神奈川のラーメンファンには必携の一冊。



    【極うまラーメン(2012ー2013)】
     ラーメン本で最も権威ある石神本の携帯版。都内などの食べ歩きにはぴったりの、かさばらない手帳サイズのラーメン本。



    【最新ラーメンの本(神奈川・多摩)】
     ラーメン評論家の石山勇人氏監修のラーメン本。新店を中心に掲載することをコンセプトとしており、フードコートのラーメン店まで掲載する、先入観のない独自のラインナップが見所。



    【究極のラーメン(2012 首都圏版)】
     ラーメン店の掲載数では他の追随を許さないラーメン本。クーポン掲載数もずば抜けていて、ラーメン食べ歩きにクーポンを使えば、瞬く間に元が取れる嬉しい一冊。



    【ラーメンWalker(神奈川 2012)】
     神奈川に焦点を絞った本としては、最も新しい本。特に、神奈川の新店については、現在最も詳しい本ではないでしょうか。



    【激ウマラーメン神奈川(2010年版)】
     2年ぶりの新版。掲載100店のうち、その約半数に当たる45店が新顔という、ほぼリニューアルともいえる一冊。コメントをライターではなくカメラマンが書いていることでも有名。



    【噂のラーメン(2010)】
     ラーメン本としては、最も歴史の古い一冊。老舗・名店から新店まで、ムラのない幅広いラインナップが特徴。とりあえず一冊抑えるならば、これがオススメ。



    【トーキョーノスタルジックラーメン】
     他にない独自のコンセプトで、老舗・名店を中心にラインナップ。「昔ながらの東京ラーメン」が食べられるお店のみが掲載されている。もちろん、そのDNAを受け継ぐ新店も掲載。
    ブログサイト
    人気blogランキング

    ブログランキング

    ラーメンブログ専門リンク集「ラーブロ」

    にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ

    人気ブログランキング
    feedmeter
    RSS feed meter for http://blog.livedoor.jp/miyach23/



    あわせて読みたい
    QRコード
    QRコード
    Categories
    Archives
    • ライブドアブログ