ラーメン食べ歩紀行

『待て、しかして希望せよ!』別館。 東京・神奈川を中心に、ラーメン食べ歩きの記録。

神奈川淡麗系

一峯@門沢橋4

醤油わんたんめん

醤油わんたんめん(900円)


 藤沢市の北の端、用田の交差点よりも更に綾瀬市寄りのところにある、ラーメン店、一峯。

 最寄り駅は門沢橋になるようですが、とてもとても、駅から徒歩で行けるところにあるお店ではありません。
 ということで、勿論駐車場は完備。私が来たときは一大も駐まっていませんでしたが、帰るときには満車。ただ、駐車場待ちが出来るほどではないかな、と。

 こちらは、茅ヶ崎市にあった、かの有名店『まつり家』の店主夫婦がまつり家を閉めた後に始めたお店です。
 まつり家は奥さんメインのお店でしたが、こちらはご主人メインのお店のよう。

 家系直系の味を封印し、今度始めたのは神奈川淡麗系。真逆とも思える二つのラーメン。これは面白いです。
 
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飯田商店@湯河原5

三大地鶏の醤油らぁめん

三大地鶏の醤油らぁめん(1,200円)


 湯河原を代表するラーメン店、飯田商店@湯河原。
 というか、もはや日本を代表するラーメン店になりました。


お花

 今回は、オープン七周年記念。もう、7年も経ったんですね。
 湯河原は、年に3、4回くらいしか来られませんが、本当はもうちょっと来たいんだよなあ。

 私はいつもの如く閉店直前というか、ビリ4でしたが、それでも50人くらいの行列でした。いやあ、なんでこんなに並んでるの?アド街効果?
 七周年の花を見て、七周年なんだと言っているお客さんが少なくなかったので、周年だからというわけではなかったと思われ。
 
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拉麺 弁ten@馬車道3

醤油らーめん

醤油らーめん(750円)
味玉(クーポン)


 ちょうど1年前くらいにオープンの弁ten@馬車道。

 私が関内を不在にしている間に、この辺りのラーメン事情も随分と変わったようですね。
 前は、こんなに選べるほどラーメン店はありませんでしたが、わずか数年でお店の数は倍以上になりました。

 こちらは、相生町の「漢の鉄板」がプロデュースしたお店。
 なんでも、ここの店長さんは、支那そばや出身なんだそうです。続きを読む

らうめん梵@辻堂4

醤油の拉麺

醤油の拉麺(750円)
日本一こだわり玉子の煮卵(100円)


 ご近所さんが「美味しかったラーメン屋さんが再会した」というので、早速行ってみました。梵@辻堂。

 なんでも、私がこちらへ引っ越してきた頃に閉店して、その後は間貸ししていたそう。
 しかし、貸していたお店が閉店するということで、営業を再開したんだそう。

 営業は今のところ昼のみで、私には土曜日の昼以外にチャンスがなかったのですが、今日はたまたま昼を一人で食べることになったので、勢いで行っちゃいました(笑)

 この辻堂の片田舎に列ができてる。しかも、次から次へとちょっと遠くから来たと思われる車のお客さんがいらっしゃる。
 営業再開したばかりだというのに、もう既に評判になってるんですね。続きを読む

支那そばや 本店@戸塚4

山水地鶏ワンタン麺

山水地鶏ワンタン麺(980円)


 もう、何年ぶりだろう。支那そばや本店@戸塚。
 たぶん、移転オープンした当初以来だから、もう8年ぶりくらいじゃなかろうか。
 そうか、戸塚の再開発からは10年くらい経ったんだなあ。

 神奈川淡麗系のレジェンド。ラヲタでなくとも有名人の故佐野実氏のお店で有名です。
 しかし、昔とは随分と変わりました。店内で普通に会話ができることに逆に違和感(笑)
 店員さんも普通に接客してますね。続きを読む

らーめん工房 縁@香川5

醤油らーめん

醤油らーめん(750円)

【平成28年5月10日新規オープン】

 藤沢と茅ヶ崎の市境、ライフタウン近くの遠藤のお店。
 藤澤家(まつり家跡)の真裏というとわかりやすいかな。

 近くにある『夢中』の出身。先日ナリキヨさんと呑んだときに、「最近だと縁は旨かった。是非行くべき!」と力説されたので、早速行ってみた次第です。

 車でしか来られない立地ですが、駐車場はいっぱいあるので大丈夫。
 道を挟んだところの無舗装の駐車場です。看板は立ってるので車室で迷うことはないかな。

 入ってみると、カウンターのみ。奥に待ち用のスペースがありますが、将来的にはテーブル席か何かにする予定なのかな。続きを読む

麺やBar 渦@本鵠沼5

鶏皮ぎょうざ4個

生中ビール(580円)
鶏皮ぎょうざ4個(400円)
渦巻玉子(480円)
絶品ちー油まぜそば(880円)
アジアンレッドまぜそば(880円)
琥珀(780円)


 ナリキヨさんと数年ぶりに呑み。渦に来るのも実に3、4年ぶり。

 転勤してえらい目にあってからは、営業時間に間に合わなくて、ご無沙汰。
 その間にナリキヨさんも変わったけど渦も随分と変わったなあ。

 渦は、奥の倉庫が座敷に変わってましたし、メニューもつまみが増えて、麺のメニューも変わりました。
 そして何より芳実さんがお店に立たなくなりました。
 女将さんは変わらずお元気で、2時間くらい一緒に呑んじゃったけれど(笑)続きを読む

AFURI 横浜店@横浜4

冷やし柚子塩麺

冷やし柚子塩麺(1,250円)

【季節限定メニュー】

 5月21日オープンの相鉄ジョイナスに入ったラーメン店。
 七沢温泉の名店ZUND-BARの系列店で、恵比寿の人気店が、地元神奈川県へ凱旋帰国です。

 相鉄ジョイナスと地下街ダイヤモンドが一体となるリニューアルの一環として、相鉄ジョイナスのレストラン街が一斉にリニューアルしましたが、こちらもその際に新規オープンしました。

 AFURIの店名の由来は、伊勢原にある大山の阿夫利神社から取ったもの。
 スープはZUND-BARのスープ工場で製造したものなので、安定して高いレベルのものが出てきます。

 新規オープンして間もないということもあってか、若干、店員さんの接客が心許ないところがありましたが、まあ、オープン2週間経ってないですからね。
 お客さんに女性やカップルが多いことが、非常に目を引きました。続きを読む

麺s慶@西横浜4

開店前

コース


 西横浜に今年度新しくできた、中村屋出身の店主が厨房に立つラーメン店。
 pakioさんから「麺s慶で呑まない?」とお誘いいただきまして、やって参りました。

 店主さんは中村屋出身で、幾つかのお店を渡り歩いた人。店名は自分の名前から付けています。
 以前、彼がプロデュースしたお店へ行ったことがあり、その後一度飲み会で会ったことがあるというご縁ですが、10年ぶりくらいなのに「みやっちさんですよね?」と声をかけてくれて嬉しかったです。
 以前会ったときに、人を覚えるのには自信があると言っていたけれど、本当だったなあ。

 この場所は、数年前まで住んでいたところのすぐそば。藤棚商店街には随分とお世話になったなあ。
 小上がりもあって、家族連れにも良さそう。この辺りは家族連れも多いですからね。小上がりは7人まで。続きを読む

らぁ麺屋 飯田商店@湯河原5

恩(1,000円)

恩(1,000円)


 飯田商店のオープン5周年記念営業。
 お店で食べるのは、実に2年ぶりになってしまいました。

 にこりで二人ゼロ次会の後、念のために飯田商店へ。
 そうしたらね、なんと言うことでしょう。整理券分の他に後数杯だけ作れるかもしれないとのこと。
 ということで、奇跡的に食べることができました。感謝感謝。

 整理券分が作り終わるのを待ってからということで、我々は実に15時頃に順番が回ってきました。
 でもね、食べられるだけで結構です。続きを読む

ShiNaChiKu亭@反町4

醤油ラーメン

醤油ラーメン(750円)


 平日の夜は営業していないため、どうやら一年半ぶりになってしまったよう。
 支那そばや出身の洗練されたラーメンを出すお店です。

 店主夫婦の不穏な雰囲気で有名なこちらですが、今日はそんなことはありませんでした(笑)続きを読む

ラーメン星印@反町4

醤油らーめん

醤油らーめん(750円)

【2014年3月24日新規オープン】

 ここのところ出店ラッシュの神奈川区。
 こちらも3月にオープンしたばかりの新店です。

 オープン当初から話題でしたが、それもそのはず、こちらの店主さんは支那そばや新横浜ラーメン博物館店で店長を務めた人物。
 注目されないわけがありません。

 らぁめん夢に食べに行った際、高橋店主に話を振られ、当初は予定にありませんでしたが、もう早々食べに来られないので、来ちゃいました(笑)

 L字カウンター席のみ。
 中ではスタッフさんが忙しなく働いています。続きを読む

らぁめん夢@東神奈川4

わんたんらーめん

わんたんらーめん(900円)

【2014年1月18日新規オープン】

 町田の一番いちばんなど、何軒かの名店で修行した高橋店主が満を持してオープンさせたお店。
 オープン前からお話を伺っていたのに、こんな時期になってしまいました。

 オープンしてまだ数カ月しか経っていないにもかかわらず、食べログのトップ5000に入るなど、目覚ましい活躍ぶりです。

 お店は、東神奈川駅から横浜駅方面へ5分かからないくらいのところ。
 まだ看板は掛かっておらず、「ミュージックパブたかこ」が目印です。
 ラーメンの幟も立っているので、見逃さず、寄っていただきたいです。

 店内は、L字カウンター席のみ。
 席のどこに座っても、店主さんの仕事ぶりが拝見できます。続きを読む

支那そばや 鶴ヶ峰店@鶴ヶ峰4

わんたんめん

わんたんめん(900円)


 ラーメン好きでない人でもよくご存じのお店、「支那そばや」。
 その一番弟子のお店がこちら。
 ずっと行ってみたかったお店でもあります。

 ここ。難易度が高い。昼営業のみで、夜にはお店を閉めてしまいます。そして、駅からは遠い。
 車でないと、なかなか行きづらいお店なのです。駐車場はあります。

 しかし、そんな難易度のお店でも、行ってみると長蛇の列。
 昔のラーメンブームの頃ならばいざ知らず、最近これだけの列ができるお店はそうはありません。
 それでも、回転が速いので、それほど待たずに入店。

 店内は、カウンター席がメインでテーブル席もあります。続きを読む

こじろ@藤沢4

醤油にぼしらーめん

醤油にぼしらーめん(850円)


 「これがらーめんです。」で有名な、藤沢出身の名店『めじろ』。藤沢から代々木に移転した後、川崎店を出店したり、一時藤沢に戻ってきたりと色々ありましたが、遂に完全閉店してしまいました。
 こちらはそんな名店のお弟子さんのお店。だから「こじろ」。

 会社の後輩が、高校時代にめじろへよく食べに行ったということで、じゃあと二人で連れ立って行ってきました。

 お店は駅からちょっとあります。市役所のちょっと先の路地裏。知らなければ来ないようなところ。
 客席はカウンター席とテーブル席。親子なのかな、ホールはお母さんが担当しています。続きを読む

麺やBar 渦@本鵠沼4

湘南湯麺

湘南湯麺(751円)
ジューシー鶏皮餃子(251円)


 食べログで常に神奈川県ラーメンランキング3位以内に入る、神奈川淡麗系のお店。
 かつては藤沢にあった代々木の「めじろ」の息子さんで、巣鴨にある「蔦」のお兄さんです。

 お店は開店時間前から行列ができますし、夜はBAR営業で回転が悪いため、昼も夜も開店前から列ぶことをオススメします。

 今回は、横浜高島屋の催事に出店するということで、かなり久々ではありますが、食べに行くことにしました。というか、久しぶりに食べたい。続きを読む

七重の味の店 めじろ 代々木本店@代々木4

冷やしサワーら〜めん

※8月26日。
冷やしサワーら〜めん(¥900)

【夏季限定メニュー】

 その後、食べ放題飲み放題の飲み会があったとしても、そこに旨いラーメン屋があれば、食べる。それが、ラーメン好きの宿命w
 というわけで、大学院時代の友人との飲み会が、代々木であったので、その前に寄ったのが、こちら。
 次に来るときは、連絡しますと約束していたので、ペさんをお誘いしようかとも思ったのですが、前日に代々木に決まったことと、その後に約束があったので、今回は、一人で行ってきました。

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中村屋@全国味の逸品会[池袋]5

らーめん

らーめん(¥800)


 『全国の逸品会』にて、神奈川の中村屋。わざわざ池袋で食べるよりも本店で食べた方が近いのに、あえてここで食べる(笑)
 この中村屋をはじめ、この催事には『超人シェフ倶楽部』なるところからの出店が多数あるのですが、これは石神さんの持ち込み企画なんですってね。本人がブログで言っておりました(詳しくはこちら)。

 実はね、私は中村屋は初なんです。ちょうど話題になり始めた頃、私は小田急線を使って大学へ通っていたので、定期圏内にお店はあったのですが、どういうわけか足が向かず。たぶん、当時は「ラーメンは並んでまで食べるもんじゃない」って思ってたんでしょうね。まあ、今でも並ぶのには抵抗がありますが。
 中村屋もこの催事の前後で本店が大和から海老名に移転。まあ、正直高座渋谷って街は、急行も停まらない、閑静な住宅街ですからね。お店にとってもお客にとっても海老名の方が良いんでしょうね。ただ、完全移転となると、高座渋谷のお客さんは残念でしょうね。

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    ラーメン本

    【ラーメンマップ神奈川(1)】
     tomi-booこと冨田直規さん著の神奈川県に絞ったラーメン本。神奈川を代表する二つのご当地ラーメン『家系』と『小田原系』を中心に、歴史的名店から新店までを網羅。



    【ラーメンSelection(2011)】
     ラーメン評論家の石神秀幸氏のラーメン本。一部ではラーメン界のミシュランと言われています。複数年連続掲載されるのが最も難しい一冊で、最もハズレの少ない一冊でもあります。



    【ラーメンの繁盛店(2012年版)】
     神奈川を特集したラーメン本としては最大の328店掲載。新店情報はやや遅いが、名店、人気店はもれなく網羅している、神奈川のラーメンファンには必携の一冊。



    【極うまラーメン(2012ー2013)】
     ラーメン本で最も権威ある石神本の携帯版。都内などの食べ歩きにはぴったりの、かさばらない手帳サイズのラーメン本。



    【最新ラーメンの本(神奈川・多摩)】
     ラーメン評論家の石山勇人氏監修のラーメン本。新店を中心に掲載することをコンセプトとしており、フードコートのラーメン店まで掲載する、先入観のない独自のラインナップが見所。



    【究極のラーメン(2012 首都圏版)】
     ラーメン店の掲載数では他の追随を許さないラーメン本。クーポン掲載数もずば抜けていて、ラーメン食べ歩きにクーポンを使えば、瞬く間に元が取れる嬉しい一冊。



    【ラーメンWalker(神奈川 2012)】
     神奈川に焦点を絞った本としては、最も新しい本。特に、神奈川の新店については、現在最も詳しい本ではないでしょうか。



    【激ウマラーメン神奈川(2010年版)】
     2年ぶりの新版。掲載100店のうち、その約半数に当たる45店が新顔という、ほぼリニューアルともいえる一冊。コメントをライターではなくカメラマンが書いていることでも有名。



    【噂のラーメン(2010)】
     ラーメン本としては、最も歴史の古い一冊。老舗・名店から新店まで、ムラのない幅広いラインナップが特徴。とりあえず一冊抑えるならば、これがオススメ。



    【トーキョーノスタルジックラーメン】
     他にない独自のコンセプトで、老舗・名店を中心にラインナップ。「昔ながらの東京ラーメン」が食べられるお店のみが掲載されている。もちろん、そのDNAを受け継ぐ新店も掲載。
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