ラーメン食べ歩紀行

『待て、しかして希望せよ!』別館。 東京・神奈川を中心に、ラーメン食べ歩きの記録。

六角家系

井乃家@大磯3

ラーメン

ラーメン(650円)

【平成28年12月26日新規オープン】

 12月26日オープンの新店、井乃家@平塚市。

 元々は、居酒屋さんか何かだったと思いますが、まるっきり新しいお洒落な内装。

 修業元は、平塚駅前にある老舗の家系ラーメンのお店、矢口家とのこと。修業元からお花が届いておりました。
 しばらくは、一人で回していくみたいですが、一人で飲食店をやっていくのは大変ですよね。

 駐車場があるのですが、少し先のガストよりも先なので、ちょっとわかりづらいかもしれません。
 
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武蔵家 明大前店@明大前3

ラーメン

ラーメン(650円)


 武蔵家@明大前にて、今年2杯目のラーメン。
 ご飯無料が目印の中野系武蔵家のお店です。

 正月から通し営業をしているのは、なかなか根性の入ったお店です。場所柄、正月に実家へ帰らずバイトに明け暮れている学生もいることでしょうから、助かる人も多いのでしょう。

 ただ、非常に残念なところを見てしまいました。大抵のことは気にしない私でも、非常に嫌悪感を抱きました。
 なんというか、これは料理人である前に人としてどうなのかな、と。自分がそうされたらあなたはそのラーメンを食べられますか?
 お店の方は、真摯に自分たちの仕事一つ一つを見直して欲しいと思います。
 普段、大抵のことは気にしない私でも、かなり気分を害しました。
 
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武蔵家@吉祥寺4

ラーメン

ラーメン(650円)
キャベチャー(100円)


 今年のラーメン初めは、毎年恒例の吉祥寺武蔵家。
 いや、三年に一度くらいかな(笑)

 六角家出身の実力店。正月に確実に開いているお店で、旨い店ということで、こちらをラーメン初めのお店とさせていただきました。
 久しぶりに来てみたら、メニューが色々と変わっていましたね。

 いつも列が凄い印象でしたが、ウィークタイムだったからかすぐに座れました。続きを読む

紫蔵@北野白梅町4

ラーメン700円

ラーメン700円


 金閣寺からほど近いところにある横浜家系ラーメンのお店。
 長い間京都唯一の家系として営業しており、家系のお店が増えた今でも長蛇の列を作っています。
 余りに列が長すぎて、店の前から飛んで、平野神社の方に延びています。

 学部の先輩が常連で、いつも「ここのラーメンが一番好きなんだ」と一押しされており、一度食べてみたいなと思っておりましたが、「京都まで来て家系を食べなくてもな」というところで、今まで保留にしていました。続きを読む

湘南家@湘南台4

ラーメン500円

ラーメン(500円)


 湘南台で、おそらく最もコストパフォーマンスがいいラーメン店が、こちら。

 定期ルートを湘南台に変更してから、いつか来ようと思っていたお店の一つです。

 消費税が8%に上がっても、ワンコインは維持しているよう。
 頑張ってますね。続きを読む

武蔵家@湘南茅ヶ崎ラーメン祭4

ラーメン

ラーメン(700円)


 湘南茅ヶ崎ラーメン祭、3軒目はこちら。
 東京都武蔵野市からの出店。
 私は、昨年のお正月以来になります。

 六角家系の人気店ですが、流石に家系は県内どこにでもあるので、少し人気が分散してしまったかもしれません。続きを読む

武蔵家@吉祥寺4

ラーメン

ラーメン(630円)
キャベチャー(100円)
ライス(50円)


 六角家出身の家系ラーメンの人気店。ちなみに、ライス無料の武蔵家はたかさご家系なので、全く別のお店になります。
 ラーメン店が犇めく吉祥寺において、行列のできる人気店です。多摩組のメンバー店でもあります。続きを読む
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    ラーメン本

    【ラーメンマップ神奈川(1)】
     tomi-booこと冨田直規さん著の神奈川県に絞ったラーメン本。神奈川を代表する二つのご当地ラーメン『家系』と『小田原系』を中心に、歴史的名店から新店までを網羅。



    【ラーメンSelection(2011)】
     ラーメン評論家の石神秀幸氏のラーメン本。一部ではラーメン界のミシュランと言われています。複数年連続掲載されるのが最も難しい一冊で、最もハズレの少ない一冊でもあります。



    【ラーメンの繁盛店(2012年版)】
     神奈川を特集したラーメン本としては最大の328店掲載。新店情報はやや遅いが、名店、人気店はもれなく網羅している、神奈川のラーメンファンには必携の一冊。



    【極うまラーメン(2012ー2013)】
     ラーメン本で最も権威ある石神本の携帯版。都内などの食べ歩きにはぴったりの、かさばらない手帳サイズのラーメン本。



    【最新ラーメンの本(神奈川・多摩)】
     ラーメン評論家の石山勇人氏監修のラーメン本。新店を中心に掲載することをコンセプトとしており、フードコートのラーメン店まで掲載する、先入観のない独自のラインナップが見所。



    【究極のラーメン(2012 首都圏版)】
     ラーメン店の掲載数では他の追随を許さないラーメン本。クーポン掲載数もずば抜けていて、ラーメン食べ歩きにクーポンを使えば、瞬く間に元が取れる嬉しい一冊。



    【ラーメンWalker(神奈川 2012)】
     神奈川に焦点を絞った本としては、最も新しい本。特に、神奈川の新店については、現在最も詳しい本ではないでしょうか。



    【激ウマラーメン神奈川(2010年版)】
     2年ぶりの新版。掲載100店のうち、その約半数に当たる45店が新顔という、ほぼリニューアルともいえる一冊。コメントをライターではなくカメラマンが書いていることでも有名。



    【噂のラーメン(2010)】
     ラーメン本としては、最も歴史の古い一冊。老舗・名店から新店まで、ムラのない幅広いラインナップが特徴。とりあえず一冊抑えるならば、これがオススメ。



    【トーキョーノスタルジックラーメン】
     他にない独自のコンセプトで、老舗・名店を中心にラインナップ。「昔ながらの東京ラーメン」が食べられるお店のみが掲載されている。もちろん、そのDNAを受け継ぐ新店も掲載。
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