ラーメン食べ歩紀行

『待て、しかして希望せよ!』別館。 東京・神奈川を中心に、ラーメン食べ歩きの記録。

久留米系

大砲ラーメン 新横浜ラーメン博物館店@新横浜3

昔ラーメン

昔ラーメン(780円)


 昭和28年創業の久留米を代表するラーメン店が、九州を飛び出してオープンしたお店。ただ、残念なことに今月14日に閉店してしまいます。

 新横浜ラーメン博物館のお店の一つなので、カウンター席とテーブル席があってゆったりとしており、接客も安定的です。続きを読む

ラー麺食堂 きらく亭@曙橋3

きらくラーメン

きらくラーメン(¥600)


 第二旭を求めて、開通したばかりの副都心線で新宿方面へ。しかし、お店の前まで行くと、「定休日」の文字が。なんでしっかり見てこない、俺。
 まあ、そんなわけで、「せっかくこんなところまで来たのだから、他の店に寄っていくか」と思い、駅前に「オープン」の看板が立っていた、こちらへ来てみました。
 5月下旬にオープンしたお店だそうで、久留米のお店なんだそうです。デリックという会社のプロデュースだそうですが、この会社、聞いたことないなあ。
 夜の営業時間は後払い制になるそうで、店頭にある券売機は電源が落ちていました。一瞬、やってないのかと思ったよ(^-^; 店内は、ラーメン店というよりは、蕎麦屋といった和風な感じです。

 それにしても、曙橋。新宿から地下鉄で2駅なのに、なんて昭和な街。靖国通りから一本入ると、めぞん一刻に出てきそうな建物ばっかりだ(゜ロ゜;

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鐵釜 横浜店@横浜4

らーめんらーめん(¥600)

 横浜西口のダイヤモンド地下街に出来た、ラーメン屋さん。ここにも出てきました、ムジャキフーズのお店です。まあ、元々東横線沿線で発展した会社ですからね。
 鐵釜という名前は、スープの調理に鉄釜を使っているからだそうです。そこがこだわりなんだとか。
 久留米ラーメンというのは、私は食べたことはありませんでした。「九州だから、豚骨なのかなあ」くらいの知識でした。まあ、予想通りというか、当たり前にというか、やはり豚骨でした。なんでも、九州豚骨ラーメンのルーツは、久留米なんだそうですね。
 客層は、男性よりも女性の方が多かったです。ショッピング街のお店だからでしょうか。
 そういえば、男性客が途中で一人、怒って帰って行ってしまいました。どうも、店員が注文を忘れてしまっていたようです。忙しければそういうこともありえるでしょうが、狭い店内、ちゃんと見ていれば気が付いたはずです。短時間しか店内におりませんでしたが、他にも2,3組のお客さんがちょっと怒り気味に店員を呼んでいました。店員は、威勢が良いだけで、客のことはあまり見ていないですね。

 ここの特徴は、あまりこってりしていないこと。白濁の豚骨スープというよりは、色々ミックスされている感じ(鶏ガラや魚介など)。臭みはなく、万人向けのライトな豚骨ラーメンといえます。女性客が多いのも頷けます。
 麺は、博多ラーメンともちょっと違う、やや黄色みを帯びた麺。これも、ペロリと平らげられます。
 これらのことを逆にいえば、男性にはちょっと物足りないラーメンということがいえるかも知れません。

神奈川県横浜市西区南幸1-4-B1
東急東横線ほか 横浜駅下車 徒歩10分(ダイヤモンド地下街Dエリア)
《11:00〜22:00(LO21:30迄)[年中無休]》

久留米らーめん 鐵釜ラーメン / 横浜駅新高島駅神奈川駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

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