ラーメン食べ歩紀行

『待て、しかして希望せよ!』別館。 東京・神奈川を中心に、ラーメン食べ歩きの記録。

東京系

大勝軒 淵野辺店@淵野辺4

ラーメン

ラーメン(730円)


 淵野辺駅から少し歩いたところにあるラーメン店、大勝軒淵野辺店@淵野辺。

 何年ぶりだろう。淵野辺に来ることはあまりないのですが、来るたびに寄っている気がします。

 相変わらず、地元の家族連れで賑わっています。
 本当に、老若男女に人気なんですね。
 店員さんも愛想が良く、居心地がいいです。
 
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しなのそば 仙之助@横浜3

東京ラーメン(650円)+煮玉子(100円)

東京ラーメン(650円)
煮玉子(100円)


 相鉄ジョイナスの地下食堂街が昨年度から大改装中ですが、その中で新規にラーメン店がオープンしたというので、早速行ってきました。

 お店は、地下2階の一品香や大龍などが並ぶ近く。
 中華料理店で固めているわけではないですが、そういうカテゴリなんでしょうね。
 行列ができていたからこれは旨い店なのかと思ったけれど、よく見ると他のお店もほとんど行列。時間帯の問題かな。

 店内は、カウンター席とテーブル席が、バランス良く配置されている感じ。
 見た感じ、本格的なラーメンを出すお店では無いのかなという印象でした。
 周りを見てみると、ほとんどの人は定食。
 おすすめメニューも五目焼きそばで、まるっきり中華料理店みたい。続きを読む

共楽@銀座一丁目4

わんたんめん850円

わんたんめん850円


 銀座のWINS隣、創業昭和31年の老舗ラーメン店です。
 いわゆる東京ラーメンのお店であり、ノスタルジックラーメンの代表格の一軒であります。

 立地は銀座通りから一本入った、本当にウインズの真隣。
 ただ、この立地なのに日祝は定休なんだそうです。
 今回は、たまたま新橋に用事があったので、帰りに寄ってみました。
 ずっと気になっていたのですが、今回が初めて。私のように横浜のサラリーマンは、週末休みの東京の飲食店は、ちょっと縁遠くなりがちなんですよね。

 入ってみると、店員さんが気持ちのいい挨拶で迎えてくれます。
 券売機はあるけれど、注文は店員さんに。券は店員さんが買ってくれます。券売機は帳簿代わりなのかな。

 ちょうどカウンターがいっぱいだったので、奥のテーブルに通されました。
 ちょっと隔離されてる感あるね。でも、店員さんがチラホラ顔を見せてくれます。続きを読む

豪快@六会日大前4

ラーメン730円

ラーメン730円


 今や東池袋大勝軒系のお店は日本各地にありますが、こちらが山岸氏の一番弟子さんのお店。
 大勝軒の名前を名乗っていないので、地元でも余り知られてはいませんが、それでも行列のできるお店です。

 昼の時間しか営業していないため、勤め人にはなかなか難易度の高いお店で、実に6年ぶりとなります。
 今回は、休日出勤で昼に解放されたので、やってきてみた次第です。

 相変わらずの行列。駐車場待ちも色々な意味で凄いことになっています。
 車で来るのはできるだけ辞めた方がいいかなと思います。

 40分ほど待って、ようやく店内へ。
 そこで店員さんに存在を忘れられてしまいましたが、しっかりフォローしていただいたので、言及は避けます。続きを読む

東池袋大勝軒 本店@湘南茅ヶ崎ラーメン祭3

原点の味「中華そば」800円

原点の味「中華そば」(800円)


 湘南茅ヶ崎ラーメン祭三軒目は、ラーメン界の巨人、東池袋大勝軒です。

 息子のリクエストで、この醤油ラーメンが食べたい、と。
 まあ、その割に、食べ始めたらお腹いっぱいで、ほとんど食べられないといういつものパターン(^。^;)

 東池袋大勝軒は、暖簾分けのお店はたくさん回りましたが、実は本店には一度も行ったことがなかったりします。
 小田急線沿線に住んでいた頃は、代々木上原系の大勝軒は結構攻めたんですけどね。
 まあ、今回もきっと暖簾分けのお店の店主さんが応援に来ているのかなと思いますが。続きを読む

ゆうひ屋@赤羽4

煮干ラーメン

煮干ラーメン(680円)


 昭和を連想する店構え。何とも懐かしい雰囲気を持つお店です。

 中に入ってみると、L字カウンター席が10席程度の小さなお店の中で、店主さんが丁寧にラーメンを作っていました。
 まあ、外まで行列なんだから、もうちょっと急いでくれてもいいかなあと思わなくもないですがw続きを読む

支那そば たなか@阿佐ヶ谷3

海老と肉ワンタンメン

海老と肉ワンタンメン(900円)


 『たんたん亭 阿佐ヶ谷店』としてオープンしたお店が独立し、店名を変更して営業しているお店。
 提供しているのはもちろんたんたん亭系の東京ラーメンです。

 店内のインテリアにはこだわりがあるようで、テーブルもそこら辺の安物ではありません。
 2人掛けテーブルが6セットあり、夜はラーメンだけでなく、呑み客も多いようです。なるほど、ビールがジョッキで300円とは随分安い。
 私も呑んじゃおうか迷いましたが、これから帰る道のりを考えてやめてしまいました。

 お客さんの多くが地元の常連さんのようで、女将さんが一人一人丁寧にご挨拶されていました。もちろん、私のような一見の客にも丁寧に接客してくれました。続きを読む

明治神宮 文化館@北参道2

東京醤油ラーメン

東京醤油ラーメン(700円)


 今年の初詣は、初めて明治神宮へ行きました(詳しくは、こちら)。
 昼過ぎに行ったものだから、行列を抜けて参拝が終わった頃にはもう夕方。そこで、明治神宮内で軽食を取ってきました。

 明治神宮は、中にある文化館に直営の食堂が入っていますが、三が日は多くの参拝客がここで小腹を満たすため、建物の外に仮設店舗を設置して対応しています。でも、それでも追い付かないほど物凄い賑わいです。流石明治神宮。続きを読む

赤とんぼ@高座渋谷4

にぼしつけめん

にぼしつけめん(750円)


 永福大勝軒系のつけ麺のお店。大勝軒から数えて孫弟子にあたるお店なのだそうで、なるほど、看板メニューは煮干しです。
 店内の3分の1はボックス席で、場所柄家族連れなんかも多いのかな。グループ客にも対応できる体制です。続きを読む

丸長中華そば店@荻窪4

ラーメン


ラーメン(650円)


 荻窪ラーメン。私の曾祖父が荻窪に住んでいたので、幼稚園の頃までは食べていましたが、曾祖父と曾祖母が他界してからは、荻窪そのものに立ち寄ることがなくなり、実は25年ぶりくらいに食べることになりました。
 そう考えると、随分食べてなかったんだなあ。そうか、そうか。まあ、久我山『甲斐』などでは食べていたわけですが、本場では本当に25年ぶり。

 腹の具合からは1杯が限界。ということで、『春木屋』か『丸長』かで迷いましたが、ここはやはりこちらかな、と。
 パッと見、「ここがあの丸長の総本山か」という感じはせず、ただの場末の中華料理店といった風貌です。
 店頭には「時間のかかるお店」という張り紙。おそらく、よく遅いとクレームを入れる客がいるんでしょうね。まあ、老夫婦2人で回してますからね。そういうのは織り込み済みで入るべき。続きを読む

風音@羽田空港第2ビル4

煮玉子塩そば

※8月17日。
煮玉子塩そば(¥950)


 再訪シリーズ。なんせ、羽田空港第2ターミナルから飛行機に乗らないと食べられないお店なので、なかなか来られないんですよね。
 こちらは、元々ちばき屋として営業していましたが、現在は、『風音』という名前で、ちばき屋プロデュースとして、全日空商事が経営しています。いや、最初から、そういう名前だったのかなあ。オープン当初は話題になっていましたが、最近は、あまり聞きませんね。
 52番搭乗口付近にあり、私の経験からは、ADOを利用するときに、この辺りの搭乗口になることが多い気がします。
 支払いには、Edyが使えます。Edyって、やっぱり便利ですね。恐らく、ほとんどのラーメン店では、今後も導入はされないでしょうが、小銭をジャラジャラさせなくて済んで、とっても楽です。それに、現金を直接見ないから、財布の紐も、緩みがち(笑)

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らぁめん ほりうち@新宿西口5

らぁめん

らぁめん(¥850)


 今日は、d-1と新宿でラーメンデート(笑) 特に、どこに行くか考えずに出てきたので、どうしようかと迷ったのですが、湘南麺友会の鉄仮麺さんオススメのこちらへ来てみました。
 こちらは、新宿の名店『満来』の先代が引退を機に店長だった堀内氏に暖簾を譲ったお店なんだとか。でも、最近、満来の二代目がここのそばに新生『満来』を移転オープンさせて、ちょっとしたラーメン界のスキャンダルになってました。まあ、両店の関係がドロドロらしいなんて噂は、私は今日初めて食べに来たので、さっぱりわからん話ですが。

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中華そば 甲斐@久我山5

チャーシュー麺

チャーシュー麺(\850)
チャーシューつけめん[大盛り](¥1,030)


 奥さんの実家に遊びに行った際、ここだけは食べてみたいとゴリ押しして行ったお店がこちら。オープン直後からラーメン評論家の大崎氏がプッシュしていたお店です。
 久我山駅を出てすぐ、目の前にあります。神田川沿いのこぢんまりとしたお店で、カウンターのみの7席。すぐに満席になり、外に列ができることも多々あります。

 なんでも、店主さんは山梨の実家で中華そば店を営んでいたそうですが、それをご両親に任せて東京に進出してきたそうです。
 店主は、荻窪の名店『春木屋』出身だそうで、こちらのラーメンも、もちろん荻窪ラーメンを踏襲したものだそう。これは期待しちゃいますね。

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たんたん亭@浜田山4

ミックスワンタンメン

ミックスワンタンメン(¥1,100)


 子供を産んで、しばらく実家に帰っている奥さんのところへ行った帰り、遂にこちらへ寄ってみました。
 東京ラーメンの中でもたんたん亭系という独自の系統を確立するまでに至った一大勢力、たんたん亭の総本山です。ちなみに、私が今まで行ったたんたん亭系のお店は、『めでた屋』と『支那そば 八雲』ですね。
 前回来たときは、まだ夕飯時であったにもかかわらず、既にスープ切れで閉店。そこで、今回は夕方に来てみました。そしたらね、今度は私以外にお客さんなし。この状態で、本当に夕飯時には閉店してしまうものなのだろうか。
 この日、店員さんは2人いたのですが、私が入ってから食べ終わるまで、終始私語が激しく、しかも、それがどうも誰かの悪口のようで、まあ、あまり気分の良いものではありませんでした。

 お店はオールカウンター。子連れには注意が必要です。しかし、名店と言われるお店にしては、こぢんまりとした印象を持ちます。まあ、名店も最初は普通のお店なわけで、こんなものかもしれませんね。
 駐車場はなし。井の頭通りとの間、少し歩いたところに、コインパーキングが幾つかあります。

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ちばき屋 羽田空港店@羽田空港4

江戸式中華そば@ちばき屋羽田空港店江戸式中華そば(¥800)

 夏に北海道へ行った際、気になったこのお店。2ヶ月後の今日、遂に食べることが出来ました。
 ここは手荷物検査を受けた後でないと入れないエリアにあるので、ANAかADOに乗るときにしか食べられるチャンスはないのです。本当は、今回も食べられそうになかったのですが、乗るはずだった便が遅れたために、なんとか食べることが出来ました。

 ちばき屋プロデュースで、江戸式の中華そばを出しているそうです。どこがどういう風に江戸式なのかはサッパリ解りませんでしたが、あっさりの鶏ガラ醤油ラーメンで、私はとても好きです。ワンポイントのカイワレもこのスープにはよく合います。麺はちょっと堅めの細縮れ麺。スープをよく絡ませて良い感じです。量や具が価格に対応していない気がしますが、それは空港だから仕方のないことです。
 ただ、一つ問題があります。それは、空港という特殊な空間を考えていないこと。スープが熱すぎます。空港では、わずかな時間で掻き込むということが少なくない。しかし、このラーメンを掻き込むと口中が火傷して大変なことになります。

東京都大田区羽田空港3-4-2
東京モノレール 羽田空港第2ビル駅下車 徒歩15分(羽田空港第2旅客ターミナル・52番ゲート付近)
《06:00〜20:00[年中無休]》
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    ラーメン本

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     tomi-booこと冨田直規さん著の神奈川県に絞ったラーメン本。神奈川を代表する二つのご当地ラーメン『家系』と『小田原系』を中心に、歴史的名店から新店までを網羅。



    【ラーメンSelection(2011)】
     ラーメン評論家の石神秀幸氏のラーメン本。一部ではラーメン界のミシュランと言われています。複数年連続掲載されるのが最も難しい一冊で、最もハズレの少ない一冊でもあります。



    【ラーメンの繁盛店(2012年版)】
     神奈川を特集したラーメン本としては最大の328店掲載。新店情報はやや遅いが、名店、人気店はもれなく網羅している、神奈川のラーメンファンには必携の一冊。



    【極うまラーメン(2012ー2013)】
     ラーメン本で最も権威ある石神本の携帯版。都内などの食べ歩きにはぴったりの、かさばらない手帳サイズのラーメン本。



    【最新ラーメンの本(神奈川・多摩)】
     ラーメン評論家の石山勇人氏監修のラーメン本。新店を中心に掲載することをコンセプトとしており、フードコートのラーメン店まで掲載する、先入観のない独自のラインナップが見所。



    【究極のラーメン(2012 首都圏版)】
     ラーメン店の掲載数では他の追随を許さないラーメン本。クーポン掲載数もずば抜けていて、ラーメン食べ歩きにクーポンを使えば、瞬く間に元が取れる嬉しい一冊。



    【ラーメンWalker(神奈川 2012)】
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