ラーメン食べ歩紀行

『待て、しかして希望せよ!』別館。 東京・神奈川を中心に、ラーメン食べ歩きの記録。

書籍

最新!最強!究極のラーメン(2010 首都圏版)


最新!最強!究極のラーメン(2010 首都圏版)


 数あるラーメン本の中でも、最も店舗掲載数が多い一冊。兎に角多い。そのため、本当に美味しいお店も、どうでもいいお店も、何でも載ってます。
 この本で一番のポイントは、やっぱりクーポン。606店舗分のクーポンが付いており、これを使いこなせば、あっさり元が取れちゃいます。その点で、最も手に入れたい一冊です。

ラーメンwalker(神奈川 2010)


ラーメンwalker(神奈川 2010)


 昨年から参入のまだ新しいラーメン本。このシリーズは、東京都とは別に、神奈川県単独で一冊出ているので、神奈川のラーメンファンには注目の一冊。昨年は、表紙のアイドルが嫌いだったので見向きもしなかったのですが、今年は手に取ってしまいました。
 数あるラーメン本の中でも、特集の数が多く、見るものを飽きさせないのは、流石角川書店。この本でも、少々調査不足を露呈しつつもご当地ラーメン特集が入っていて、『むら田』の親父さんが出てます。最近、メディアに露出しすぎですねw
 相変わらず、神奈川の新店にも最も強い一冊になっています。

今すぐ食べたい!すごいラーメン(2010年版)


今すぐ食べたい!すごいラーメン(2010年版)


 大崎氏率いるラーメンデータバンクが贈る、新規のラーメン本。最近、ラーメン本のインフレが起こってますね。そんな中でも、注目の一冊かな、と。
 ラーメンブロガー的にはラインナップに目新しさはほとんどないですが、これが今注目のラーメン店だってところはほぼ網羅されているところは流石。ただ、「首都圏」と銘打っている割には、ほぼ東京だけっていう、ラーメンデータバンクらしい弱点も持っています。
 注目のポイントは、綺麗に鉄道路線別に完結しているところでしょうか。各路線の四天王を出してみたり。

激ウマラーメン神奈川(2010年版)


激ウマラーメン神奈川(2010年版)


 神奈川だけを特集したラーメン本としては、最古参の一冊の最新版。今年もまた、40店を新規掲載。毎年半分くらい差し替えてるんじゃなかろうか。
 この本、コスト削減のためにかコメントをライターさんではなく、カメラマンさんが書いているとか。そういった意味でも面白い一冊になっていると思います。

ラーメンselection(2010)


ラーメンselection(2010)


 ラーメン評論家の石神秀幸氏のラーメン本の最新版。一部ではラーメン界のミシュランと言われています。複数年連続掲載されるのが最も難しい一冊で、最もハズレの少ない一冊でもあります。

 今年の版は、地ラーメンが特集されており、神奈川県は、川崎の「ニュータンタンメン『ニュータンタンメン本舗』」、横浜の「サンマーメン『玉泉亭』」と「家系『吉村家』」、平塚の「平塚系『老郷』」、小田原の「小田原系『味の大西』『むら田』」が掲載されています。ええ、私のホーム、むら田が超メジャー級のラーメン本に掲載されたんですね。まあ、来年は消えているでしょうがw

ラーメンの繁盛店(2010年版)


ラーメンの繁盛店(2010年版)


 今回は、ラーメン本の新刊情報です。
 神奈川を特集したラーメン本としては最大の328店を掲載したベストセラー。昨年よりも、20軒も増えてますね。もう、毎年増えすぎです(^^;
 相変わらず、新店・名店ともに揃える、神奈川県のラーメンファン必携の一冊ですが、ラインナップはやはり、玉石混淆になってきている傾向にあります。

 今年の新規掲載店には、我らが『2.7』の他、『支那そばや 本店』、『海鳴』、『笑家』、『菜良』、『竜家』、『四川』など。四川、今まで掲載されていなかったんですね。そのことにびっくり。

月刊 とらさん 1月号

 毎度おなじみ月刊とらさん。うちの近くの本屋でも取扱を始めましてね、これで歩いてでも買いに行けるようになりました。密かに勢力を拡大してますよねえ。

 さて、1月号の注目記事は『ニュースが集まる町田ラーメン事情』。紹介されているお店のうち、「ラーメンおやじ 町田店」と「でくの坊」、「ぎょうてん屋 町田店」は食べたことがあります。一番のオススメは「おやじ」かなあ。「でくの坊」はよく醤油が紹介されますが、味噌もコクがあって甘口。「おやじ」の味噌が好きな人ならば、ハマると思いますよ。
 「ぎょうてん屋」は家系のお店ですが、最近では二郎インスパイア系のメニューが注目されてますよね。私も一度食べましたが、似ているかどうかはともかく、旨かったです。
 気になっているお店は、この度梅ヶ丘から移転してきた「一番・胤暢番」。梅ヶ丘で降りると、間違いなく「寿司の美登利」へ流れていってしまっていたので、ラーメンを食べたことがなかったんですよね。佐野や喜多方のラーメンが好きな人は間違いなくハマるという白川ラーメン。行ってみたいと思います。


【同誌に対する他の方の記事】
らーめん 『新源地』
自称「日本一ラーメンを食べた男」の弟子〜どんぶりっ子のつぶやき

一個人 2月号

 雑誌『一個人』の2月号です。
 「私の時間を愉しむ実用情報誌」がコンセプトの同誌をわざわざ取り上げたのは、特集が『2008年度版 大人のラーメン大賞』だったからです。石神秀幸氏と大崎裕史氏のコラボレーション企画。思わず、衝動買いしてしまいました。

 まあ、内容は買って読んでいただくとして、一番気になった記事は『汁なしの人気店を徹底取材』というもの。『ラーメン二郎 横浜関内店』がブーム発祥のお店として紹介されています。関内二郎の汁なしは、確かに人気ですもんね。「関内では汁なし以外食べる価値なし」なんてとんでもないことを言い出す人までいるくらい。まあ、次に行ったときには是非食べたいと思ってはおりますが。

 最後に、もう一つ気になった記事を。最後にご当地ラーメンについて特集されているのですが、そこで小田原ラーメンが挙げられており、そこで代表店として、私の大好きな『むら田』が挙げられておりました。ただね、その説明書きは、ホントに食べたのかどうかは疑問?


【同店に対する他の方の記事】
東急東横線ラーメン百景
ラーメン王子 舎弟の食べ過ぎBLOG
並ばずに食べる有名ラーメン店!
Crow's Ramen Blog  White960ch
旭山ら〜めん通り
自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記

月刊 とらさん 12月号

 月刊 とらさん、12月号の注目記事は『O崎のラーメンライフ』。ラーメン二郎の呪文と呼ばれるトッピングの注文方法についてです。

 以前、ここでも何度か書いたと思うのですが、私が初めて二郎へ行ったのは大学3年生の時。N.K先輩に無理矢理連行されました。
 事前の知識は「ここのはね、ラーメンではなくて『二郎』という食べ物なんだ」ということだけ。どんなラーメンかもまったく知りませんでした。なのでね、欺されて『大豚ダブル』なんてのを食わされました。
 そのときね、なんにもわからない私は先輩から、「ニンニクは?と聞かれたら、兎に角『野菜マシマシ、ニンニク、カラメ』というんだ」といわれ、オウム返しのように意味もわからずそういったんですよ。今思うと恐ろしい。大豚ダブルに野菜マシマシですよ。今ならすんごいのが来るのは容易に想像がつくじゃないですか。もはや、相撲部使用ですよ。今思うと、空腹であったとはいえ、よくあれを完食できたなあと思います。いや、ちょっと残したんだったっけ?

 まあ、そんなわけで、私は記事のようなことはなかったのですが、これ、初めての人には『かなり高い壁』ですよねえ。
 ちなみに、同様にトッピングについて呪文があるお店として、国領の『熊王』があります。ここも初めて行ったときは緊張した記憶があるなあ。


【同店に対する他の方の記事】
らーめん 『新源地』
麺食いのための「らぁめん is No.1!」

神奈川県内ラーメンの繁盛店 2008年版

 今年も買ってしまいました。神奈川県内の書店には、必ずといっていいほど置いてますからね。目を引くんです。

 神奈川県内ならば、随一の掲載実績を持つラーメン本ですからね。2008年版は、早速、平塚の『らーめん源平』等、期待の新店が多数掲載されています。
 地元密着ならではの、一見さんが執筆する他のラーメン本とは違う、地元に愛されるお店のラインナップが特徴的な一冊です。
 神奈川のラーメン巡りはこれ一冊あれば充分という、充実の一冊です。


【同店に対する他の方の記事】
かめかめブログ
La244〜第2スタヂアム

月刊 とらさん 9月号

 さて、本年最後の記事は、日本初のラーメン月刊誌『月刊 とらさん 9月号』のご紹介です。
 12月になんで今更9月号?とお思いの方。ズバリ、ただ単に、記事をアップするのを忘れていただけです(^^;
 とらさんは、一般書店ではなかなかお目にかかれないのですが、平塚では取扱店舗が2つあるので、買おうと思えば簡単に手に入ります。

 9月号の注目記事は『ラーメンブロガー イチ押シラーメン店』。
 内容はネタバレになるので詳しくは書きませんが、この号では、私が二郎や駒沢近辺のお店でお世話になっているotaqeさんが、松陰神社前の『らーめん辰屋』を紹介しています。
 二郎インスパイアのお店でも、特に旨いと評判のお店。一度行ってみたいと思いつつ、未だに行ってないんですよね。1月中旬以降、行ってみたいと思います。

石神秀幸ラーメンSELECTION 2008

 今年も出ましたね、石神本。
 正直なところ、石神さんとは食べ物の好みが違うようなので、特にこの本にベッタリってことはないのですが、やっぱりね、美味しいお店が多いので。食べたことのないお店を探す参考には最適の一冊。

 そういえば、取材に来ていたのは知っていましたが、あそこが入りましたね。大黒庵 本店
 今や平塚を代表するラーメンの一つ。蕎麦屋なのにほとんどの客がラーメンを食べている、一風変わったお店。
 しょっぱくってあっさりで、とても美味しい一杯です。

 そういえば、話は変わりますが、今年ってラーメンの年末特番、ないんですかね。


【同店に対する他の方の記事】
Dr.keiの研究室2−Contemplation of the Ego Emotion−

激ウマラーメン神奈川<2006>

 先日、地元の書店の店頭に平積みされているのを見かけて、思わず衝動買いしてしまいました(笑)
 この手のカタログ本には、「本当に旨い」お店はなかなか出てこず、「まあまあ旨い」くらいのお店が中心に編集されているのが一般的です。この本も、しっかりと有名店はいくつか押さえてはいるものの例外ではなく。
 まあしかし、絶対に「マズイ店」は載っていないので、ラーメン店巡りの参考にはなります。特に、神奈川県は店が多い割にラーメン本への露出が少ないので、そういう意味では貴重な本です。



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    ラーメン本

    【ラーメンマップ神奈川(1)】
     tomi-booこと冨田直規さん著の神奈川県に絞ったラーメン本。神奈川を代表する二つのご当地ラーメン『家系』と『小田原系』を中心に、歴史的名店から新店までを網羅。



    【ラーメンSelection(2011)】
     ラーメン評論家の石神秀幸氏のラーメン本。一部ではラーメン界のミシュランと言われています。複数年連続掲載されるのが最も難しい一冊で、最もハズレの少ない一冊でもあります。



    【ラーメンの繁盛店(2012年版)】
     神奈川を特集したラーメン本としては最大の328店掲載。新店情報はやや遅いが、名店、人気店はもれなく網羅している、神奈川のラーメンファンには必携の一冊。



    【極うまラーメン(2012ー2013)】
     ラーメン本で最も権威ある石神本の携帯版。都内などの食べ歩きにはぴったりの、かさばらない手帳サイズのラーメン本。



    【最新ラーメンの本(神奈川・多摩)】
     ラーメン評論家の石山勇人氏監修のラーメン本。新店を中心に掲載することをコンセプトとしており、フードコートのラーメン店まで掲載する、先入観のない独自のラインナップが見所。



    【究極のラーメン(2012 首都圏版)】
     ラーメン店の掲載数では他の追随を許さないラーメン本。クーポン掲載数もずば抜けていて、ラーメン食べ歩きにクーポンを使えば、瞬く間に元が取れる嬉しい一冊。



    【ラーメンWalker(神奈川 2012)】
     神奈川に焦点を絞った本としては、最も新しい本。特に、神奈川の新店については、現在最も詳しい本ではないでしょうか。



    【激ウマラーメン神奈川(2010年版)】
     2年ぶりの新版。掲載100店のうち、その約半数に当たる45店が新顔という、ほぼリニューアルともいえる一冊。コメントをライターではなくカメラマンが書いていることでも有名。



    【噂のラーメン(2010)】
     ラーメン本としては、最も歴史の古い一冊。老舗・名店から新店まで、ムラのない幅広いラインナップが特徴。とりあえず一冊抑えるならば、これがオススメ。



    【トーキョーノスタルジックラーメン】
     他にない独自のコンセプトで、老舗・名店を中心にラインナップ。「昔ながらの東京ラーメン」が食べられるお店のみが掲載されている。もちろん、そのDNAを受け継ぐ新店も掲載。
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