台湾ラーメン

台湾ラーメン


 名古屋めしの一つ「台湾ラーメン」。その発祥のお店の暖簾分け店が東京へ進出したのが昨年の夏。
 年を越してようやく行ってきました、味仙@神田。
 今年の3月には2号店がオープンしたそう。

 こちらのオープン当初は2時間待ちだったそうですが、今ではタイミングがいいと全く並ばないで食べられます。
 私が行ったときは、カウンター席は私一人。出る頃には満席で外待ち10人。何この落差(笑)

 お店が狭くて調理場の狭いので、グループ客が来るともうお腹いっぱいな感じみたいですね。
 接客に難有りと聞いていましたが、まあ、元々そう聞いていて入る分にはあんまり感じないかな。いや、たぶん横浜中華街で馴れちゃってるんでしょうね(笑)
 
 第一印象は、名古屋の味仙よりも更に丼が小さいんじゃないか?(笑)
 それは目の錯覚だと思いますが、ここのレギュラーサイズは 、東京のラーメンでいうハーフラーメンのサイズです。
 それが、800円かと思うと、若干躊躇します。

 最初、スープをそのまま飲んでみましたが、ほぼ白湯でした。このままだと美味しくないので良くかき混ぜていただきます。
 うん、辛い。流石、辛さはなかなかのレベル。汗が止まりません(^^;

 全体として、名古屋で食べたときよりも薄味な気がするなあ。まあ、一度しか食べていないので、ハッキリと言い切れませんが。
 味わいとしては、これはこれでちゃんと完成していると思います。

 麺は、こっちの麺の方が存在感がしっかりしているように思います。これは好みの問題かな。私はちょっと存在感が強すぎるかなと思ってしまいました。

 辛い分、どれだけ食べたのかよくわからなくなっちゃった、量が少なくは感じません。ただ、やっぱりここは、1杯引っかけた後の〆のラーメンかなと思います。ごちそうさま。


味仙東京神田店

89杯目/2017年

【お店詳細(食べログ)】


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