【平成26年6月25日新規オープン】
新横浜ラーメン博物館の世界のラーメンシリーズ第二段。
アメリカに続き、今度はドイツのラーメン店が日本初上陸です。
今回も、グランドオープン前のレセプションにお呼ばれしまして、馳せ参じました。
冨田さん、いつもありがとうございます。
受付のところで、たまたまノリ君と一緒になったので、2人でシェアすることにしました。
お店の場所は、勿論以前『IKEMEN Hollywood』のあった場所
ツヴァイテは、ドイツ語で「2」という意味だとか。
二号店ということですね。
本店のことはよくわかりませんが、ヨーロッパ中からお客さんがやってくるとか、予約できるとかって話を聞くと、やはり高級店に分類されるのかな。
ビットブルガー(700円)
「ドイツビールはいかがですか?」と言われて、勿論と応えるのが私(笑)
こちらでは、ドイツビールの生ビールが味わえます。
ビールの種類はピルスナー。
日本人の好みに合うテイストのものを持ってきたという感じです。
個人的には、ドイツビールはもっとコクのある、独特のテイストのものが好きなのですが、まあ間違いなく旨いビールです。
問題は、お値段かな。
カリーブルスト(700円)
こちらのおつまみメニューです。
腸詰めにトマトケチャップとカレー粉をまぶしたもの。
流石です、ビールとの相性最高!
無垢ツヴァイテラーメン(1,200円)
こちらでは、三種類のラーメンを提供する予定だそうです。
そのうち、これはドイツスタイルのラーメンだそう。
なるほど、日本では確かになかなか食べられない、オリジナルのラーメン。
このスープ、どこかで食べたことがある気もするのですが、どうにも思い出せないなあ。
まあ、兎に角珍しいテイストです。
ラーメンの中央にはザワークラウトとベーコン。その周りに鏤められたスペック。
ラーメンがドイツ料理と融合すると、こんな形になるのかという一つの結果ですね。
実に面白いテイストです。
麺は、ピザ用の小麦とパスタ用のデュラム粉を配合したものだそう。
独特のコシがあり、香りもいつもの麺とちょっと違う気がします。どう違うのかと言われると、ボキャブラリーのない私はちょっと困ってしまうのですが。
無垢ラーメン(900円)
こちらは、ノリ君が注文した方のラーメン。
豚骨、鶏ガラをベースとしたスープは、横浜家系ラーメンを彷彿させる味わいとの触れ込み。
確かに、そう言われるとそんな気がするテイストですが、やっぱり違うな。
タレの印象がやや弱めですね。
今までにないラーメン。これは食べるべきラーメンです。ごちそうさまでした。
146杯目/2014年
【お店詳細(食べログ)】





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