城門ラーメン

城門ラーメンセット(¥850)

【2009年2月11日オープン】

 1970年代、茅ヶ崎を初めとして湘南地区で一世を風靡したという『ラーメンショップ城門』が復活ということでね、行ってきました。いえね、私は世代が違うので、詳しいことはサッパリわからないのですが、この前『渦』で飲んだときにジョージさんがね、教えてくれまして。
 そのジョージさん情報ですが、なんでも、こちらは旧城門の妹さんの経営だそうです。現在も残る、他の『ラーメンショップ城門』との関係って、どうなってるんだろう。聞いてみれば良かったなあ。

 お店は、ラーメン専門店って感じではなく、本格的な中華料理店といった感じ。まあ、中華ダイナーなんですが。
 メニューは、まあ、ランチメニューだったということもあるでしょうが、ラーメン類を中心として飯類と点心といった構成で、値段もお手頃なので、若い家族連れでも問題なく入れそうです。

 私が入ったときは、ちょうど店員さんの昼食時間だったようで。何やら奥で皆さんお食事してました。それにしても、外装・内装とは裏腹に、田舎のアットホームな中華屋さんって感じだなあ。悪い気はしません。

 食べたのは「城門ラーメンセット」。ランチセットで、通常の城門ラーメンに100円弱を追加するだけで、半炒飯(or 水餃子)とジャスミン茶(or コーヒー)が付く、とってもお得なセットになっています。
 城門ラーメンの特徴は、醤油ラーメンの上に溶き卵と挽肉のあんかけがのっているもののようです。もうね、これが熱々で。不用意に食べると、口の中がどえらいことになりますのでご注意を。揚げた玉葱の香ばしさも相俟って、なかなか旨いです。
 全体的に味が引き締まるので、お好みで黒酢をかけても良いと思います。黒酢は独特の風味があって苦手だという人もいるでしょうが、スープが熱々だからなのかはよくわかりませんが、独特の嫌な風味は飛んでしまって、それほど気になりません。
 で、これを食べたときにね、感じたこと。このラーメン、成城大学の学食で「担々麺」として出ているものとそっくりなんですけども。誰か、現役生がこれを読んでいたら、学食の料理長に事実関係を聞いてきてくれません?


半炒飯

 そして、炒飯。レタス炒飯で、レタスと良くかき混ぜて食べます。ご飯がパラパラで、ハーフサイズながら、海老なんかもちゃんと入っていて、これは美味しい。ちょっとしょっぱいのも、私の好みです。
 正直、ラーメンだけだとちょっと物足りない気もしますし、これは炒飯を食べない手はないと思いますよ。


城門外観

 64杯目/2009年

神奈川県茅ヶ崎市共恵1-3-19
JR東海道本線ほか 茅ヶ崎駅下車 徒歩4分(みなみマートそば)
TEL:0467-85-0107
駐車場:なし(近隣に有料駐車場あり)
子連れ:−
《11:00 - 23:00[火曜定休]》


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