味噌らあめん(¥850)
後のせ担々(¥300)
カクテル多数(¥各600)
今年の冬は、ほとんどの忘年会予定をキャンセルしたために、ほぼこれが唯一の忘年会。湘南麺友会です。
今回の参加者は、
【ふらわのだらだらだいあり2】のふらわさん(今回の幹事)
【湘南ラーメン食べ歩記】のごっちさん
【JINのらーめんとかも】のジンさん
【純和茶屋本舗(憩)】の俊五郎さん(途中参加)
【きっと、横浜のラーメンが好きになる】のtomi-booさん
【レチリオのらーめん日記】のレチリオさん
【LA NAVI】のけよんさん
それと、【ラー麺SNS】からジョージさん、ひめさんの計10名。
忘年会自体はね、藤沢でやったんですよ。『吟海屋』というお店。麺友会では、3回目らしいんですが、私は初です。
ってかね、この日、少々予定がズレまして、出先から直接お店に向かうことになってしまいました。一度家に帰ってから来るつもりでいたために、お店の場所を確認していませんで。有り体に言えば、迷子になりました。ハイ。お店が地下なため、携帯も繋がらないしね。お店に電話して、何とか着きましたが、およそ30分近く彷徨いました(^^;
いやあ、居酒屋としては、魚の旨さはかなりのものじゃないかなあ、と。今度、また来よう。
まあ、なんですか。今回も、ふらわさんとtomi-booさんを中心とした、メチャクチャ濃いラーメンの話が展開されまして。私はほとんど聞き手でしたね。私はアレです、ラーメンは好きですが、詳しくはないので。
相変わらずの、ブログに書けない暴露大会で、内容はほぼアップできませんが、兎に角、まあ、楽しかったです。
そうそう、話の中で「湘南」についての話題が出てきましたが。湘南という地名は、湘南平から望んだ大磯-平塚の海岸線が中国にある洞庭湖の南岸に似ていることから付けられたものであり、元々は大磯周辺を差すものです。ええ。まあ、地元民同士では「うちが湘南だ」なんてことは、話題に上ることもありませんし、わざわざ主張もしませんが、ここはそれ、地元愛の人として、一応、誤解は解いておかないと。
さて、毎度恒例のシメの一杯。今回は、ほぼ異論無く本鵠沼の『麺やBar 渦』に決まりました。ってかね、もう既にごっちさんは渦Tを着て来ちゃってますし、今日はカクテルナイトで同じく湘南麺友会メンバーのニイサンがシェイカーを振っている日なのです。それにしてもさ、宴会場からシメの一杯を食べるために電車乗るのって、私らぐらいですよねえ(笑)
夜渦で、土曜で、しかもカクテルナイトとなると、閉店寸前まで満席状態なのですが、この日は奇跡的に10名全員が着席できました。ええ、ニイサンも驚く奇跡です。
それにしてもね、夜渦は面白いです。ジョージさんは本鵠沼駅の駅から高速移動するし、レチリオさんが我々と一緒にいることを女将さんが凄い驚いてるし。ええ、レチリオさんはどう見ても普通の方ですからね。我々と一緒にいたら、そりゃ、驚きますわなw

まずは、「百式」とニイサン特製のカクテルを2杯ほどいただきました。まあ、私は相変わらず注文しなくてもショートカクテルです。えーっと・・・1杯目は何でしたっけ?(^^; 2杯目は、きっつーい「マティーニ」でした。マティーニっていうとね、大学時代に友人がおいたをして一晩介抱した記憶があります。当時、同じサークルにいた人たちは知ってるでしょう?そう。「マティーニ(代々木上原)事件」ですよ。って、そんな極一部宛の内容を書いていてもしょうがないので続きを。

この日は、一日限定メニューの「後のせ担々」というのがありまして。スタンダードの醤油or味噌らあめんに、後から担々ソースを加えるというものです。トップの写真が味噌で、直近の写真が醤油になります。私は味噌の方をいただきました。
まずは、スタンダードなままの味噌らあめんを。この味噌ラーメンは美味しいのですが、やはり、飲んだ後に食べるにはちょっと甘めの味付けかなあ、と。飲んでないときに食べたいラーメンですね。
そこに、担々ソースを加えます。すると、アレですね、やはり味噌と胡麻は親和性が高いですね。相性は抜群です。ただ、ニイサンによると、その分変化があまりないので、醤油の方がオススメとのこと。なるほど、そういうことはあるかも知れませんねえ。
そして、最後にネギ等の野菜を加えます。そう、トリプルテイストってヤツですね。なるほどねえ。こうすると、ネギのシャキシャキ感が加わって、全体的に締まりが出てきます。
価格設定が300円というのは少々高い気もしますが、これはね、美味しいですよ。次回は醤油を食べようかなあ、と。
※追記
肝心な部分を編集中に削除してしまってました。
帰りはジンさんの家の方に送ってもらいました。ありがとうございました。
きっと、あれだけの人数を送るなんて話は聞いていなかったでしょうから、あの後は大喧嘩だったんじゃないかなあ、と(笑)
305・306杯目/2008年
神奈川県藤沢市鵠沼桜が岡3-5-7
小田急江ノ島線 本鵠沼駅下車 徒歩1分(東口下車すぐ)
TEL:0466-28-8443
駐車場:なし(付近に有料駐車場有り)
子連れ:−
《11:45 - 14:00,19:00 - 23:30[日月定休]》
【同店に対する他の方の記事】
『ふらわのだらだらだいあり2』
『JINのらーめんとかも』
『レチリオのらーめん日記』
『湘南ラーメン食べ歩記』
『純和茶屋本舗(憩)』
夜渦で、土曜で、しかもカクテルナイトとなると、閉店寸前まで満席状態なのですが、この日は奇跡的に10名全員が着席できました。ええ、ニイサンも驚く奇跡です。
それにしてもね、夜渦は面白いです。ジョージさんは本鵠沼駅の駅から高速移動するし、レチリオさんが我々と一緒にいることを女将さんが凄い驚いてるし。ええ、レチリオさんはどう見ても普通の方ですからね。我々と一緒にいたら、そりゃ、驚きますわなw
まずは、「百式」とニイサン特製のカクテルを2杯ほどいただきました。まあ、私は相変わらず注文しなくてもショートカクテルです。えーっと・・・1杯目は何でしたっけ?(^^; 2杯目は、きっつーい「マティーニ」でした。マティーニっていうとね、大学時代に友人がおいたをして一晩介抱した記憶があります。当時、同じサークルにいた人たちは知ってるでしょう?そう。「マティーニ(代々木上原)事件」ですよ。って、そんな極一部宛の内容を書いていてもしょうがないので続きを。
この日は、一日限定メニューの「後のせ担々」というのがありまして。スタンダードの醤油or味噌らあめんに、後から担々ソースを加えるというものです。トップの写真が味噌で、直近の写真が醤油になります。私は味噌の方をいただきました。
まずは、スタンダードなままの味噌らあめんを。この味噌ラーメンは美味しいのですが、やはり、飲んだ後に食べるにはちょっと甘めの味付けかなあ、と。飲んでないときに食べたいラーメンですね。
そこに、担々ソースを加えます。すると、アレですね、やはり味噌と胡麻は親和性が高いですね。相性は抜群です。ただ、ニイサンによると、その分変化があまりないので、醤油の方がオススメとのこと。なるほど、そういうことはあるかも知れませんねえ。
そして、最後にネギ等の野菜を加えます。そう、トリプルテイストってヤツですね。なるほどねえ。こうすると、ネギのシャキシャキ感が加わって、全体的に締まりが出てきます。
価格設定が300円というのは少々高い気もしますが、これはね、美味しいですよ。次回は醤油を食べようかなあ、と。
※追記
肝心な部分を編集中に削除してしまってました。
帰りはジンさんの家の方に送ってもらいました。ありがとうございました。
きっと、あれだけの人数を送るなんて話は聞いていなかったでしょうから、あの後は大喧嘩だったんじゃないかなあ、と(笑)
305・306杯目/2008年
神奈川県藤沢市鵠沼桜が岡3-5-7
小田急江ノ島線 本鵠沼駅下車 徒歩1分(東口下車すぐ)
TEL:0466-28-8443
駐車場:なし(付近に有料駐車場有り)
子連れ:−
《11:45 - 14:00,19:00 - 23:30[日月定休]》
【同店に対する他の方の記事】
『ふらわのだらだらだいあり2』
『JINのらーめんとかも』
『レチリオのらーめん日記』
『湘南ラーメン食べ歩記』
『純和茶屋本舗(憩)』
コメント
コメント一覧 (4)
後乗せ担々旨かったですね。また機会が
あれば食べてみたいです(酒無し時にw)
しかしホント、ものすごーい内容の話題
ばかりで面白かったですね。聞き手にしか
なれず会話に加われませんが、それでも
充分すぎるほどに危な・・・楽しい会でした。
また飲みませうヽ(´ー`)ノ
うpしない(できない内容?)かもしれないと言っていたのにこれは驚きです。^^;
とりあえずあの日は乙でした。
いやぁ〜楽しかったですね〜!
それにしても渦のラーメンは美味しい。
初訪問のわしはカルチャーショックを受けました。
後乗せ担々はレギュラーメニュー化してほしいほど美味しかったです。
年が明けたら新年会でまた渦りましょう♪
全く大喧嘩なんかないですよ〜?
日常茶飯事ですから!?(ぇw
いやぁ、それにしても楽しかったですねぇ。
来年もまた行きましょうっ。
>ごっちさん
ホント、担々麺は美味しかったと思います。
素面のときに私も食べたいです。
今度は醤油が良いなあ。
しっかし、ホントに濃いですよねえw
完全に太刀打ちできません。
>俊五郎さん
時間がとれたので、アップしてみました。
アップできない内容は、自主規制w
ホントに、渦のラーメンは美味しいですよね。
今度は、渦飲みしましょう。
但し、あらかじめ価格を設定させていただきますがw
(しないと、一人万行きますから)
>ジンさん
その節は、お世話になりました。
うちなら、間違いなく大喧嘩ですよ。
今年も、また、食べ歩きましょう。