小ラーメン

小ラーメン(¥650)


 さて、久々の二郎。なんとなくね、二郎を食べたくなっちゃったんです。そういうことありません?え?普通はないって?
 それでね、私の頭に浮かんだのは『らーめんこじろう』と『辰屋』。しかし、こじろうは本日定休で、辰屋はこの時間だと大行列が予想されるため、時間がそれほど無い今日は厳しい。ということで、直近の二郎である『ラーメン二郎 上野毛店』へ行くことにしました。上野毛は場所が場所だけに、あまり混まないんですよね。
 行ってみたところ、10人待ち。20分前後くらいで入店。
 そうそう、ここは独自メニューとして「つけ麺」ってのがあるんですね。初めて気が付きました。しかし、若干高い上、提供までの時間が1.5倍くらいかかるようなので、今日は回避。そのうち食べてみたいと思います。

 食べたのは「小ラーメン」。コールは「野菜マシマシ、ニンニク、カラメ」。
 すさまじい空腹だったので、最初豚ダブルにしようかと思ったのですが、なんとなく「やめた方が良い」という身体の声が聞こえたのでやめました。
 食べ始めて5分くらいは快調で、一気に1/3くらいを食べちゃいました。でも、ここからが大変だったのです。話すと長くなりますが、前日にね、いつも昼食に行っているカフェのランチで出てきた肉が、おまえはどんな素人だというほど油抜きを全くしていないバラ肉でね。また、私も「食べ物は残さない主義」なので、それを全部食べちゃってね。すさまじい胸焼けを起こしたんですよ。それが残ってたのかな。空腹なのに、突如胃が二郎を受け付けなくなったんです。こうなると大変でした。ただでさえ、量の多い二郎。1/3を食べたところで、まだ普通のラーメン1杯分くらいあります。それでもね、前述の通り、「残さない主義」の私は、死ぬ気で食べましたよ。この苦しみは、この前の満腹にもかかわらず行った仙川二郎以来。
 こうなるとね、最大の強敵は豚になるわけです。これの攻撃力は凄いですよ。先ほどの、身体からの声に従っておいて良かったと、本気で思いました。逆に、空腹が故に野菜マシマシにしたことを非常に後悔しました。
 しかしね、根性です。もやしの一つまで食べましたよ。流石にスープは全く手を付けませんでしたが。

 今度は、体調が万全の時に来よう・・・。折角の二郎を自ら台無しにしてしまった・・・。


 88杯目/2008年

東京都世田谷区上野毛1-26-16
東急大井町線 上野毛駅下車 徒歩1分(上野毛派出所裏交差点)
TEL:03-3326-1586
駐車場:なし(付近にコインパーキング有り)
子連れ:×
《11:00 - 14:00,18:00 - 22:00(土11:00 - 14:30)[日祝定休]》


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