チャーシューメン
チャーシューメン(¥750)

 さて、今年もやって参りました、『佐野厄除大師経由佐野ラーメンの旅』。元々は、単に初詣に来ただけだったのですが、大師の所在地がね、たまたまラーメンで有名な場所だったので、帰りに食べて帰っていたんですよ。それが、現在ではラーメンを食べること自体が目的となっております。
 今回は、同行のW.Dが「万里って店が旨いらしいよ」という情報を仕入れてきたので、とりあえず、そこへ。
 我々は駐車場の場所がよくわからなかったのですが、一応、30台分くらいあるそうです。佐野は完全なる車社会ですからね。ガソリンも東京より5円/1Lくらい安い。大抵の佐野ラーメンのお店は駐車場を構えています。
 行ってみると、20人くらいの列。お昼時を完全に外したのにこの行列。相当な人気店のようです。そうそう、帰ってきてから調べてみたところ、ここは読売ジャイアンツ(※編集注 横浜ベイスターズへ移籍)の小関竜也選手のご実家だそうで。なるほど、店内は野球選手の写真やらサインやらで一杯でした。そういうわけだったんですね。

 食べたのは、「チャーシューメン」。午前中に出てきてここまで、飯食ってなかったのでね。腹が減ってたんですよ。
 スープは、佐野ラーメンらしく、塩分がガツンと来る感じ。これだよね、佐野ラーメン。その中でも、醤油の味が濃い方かなあと思います。佐野といい喜多方といい、こっちの方は、シンプルであっさりなスープが多いですね。それがまた、旨いんですが。
 しかしまあ、佐野ラーメンといえば、問題は『麺』。ここも手打ち麺です。ここの特徴は、麺の太さが不揃いなところ。細かったり太かったり。これが、複雑な食感を導き出します。でね、コシが強いの。もう、弾かれるんじゃないかって感じで。太い部分は太い部分で、きしめん状になっており、そのツルツルの食感と相俟って、ワンタンの皮って感じになります。これもまた旨い。麺は、今までのお店の中で一番かも。
 最後にチャーシュー。バラ肉のチャーシューなのですが、醤油ダレに漬けているのか、こちらもやや塩分がガツンと来る感じ。ただ、特別「肉が食いたい」というわけでなければ、別のものを注文しても良いかもしれないですね。

 さて、続けて2軒目へ行ってきます。


栃木県佐野市高萩町437-7
TEL:0283-23-3891
駐車場:20台分以上
東武佐野線 佐野市駅下車 車8分(高萩交差点付近)
《11:00 - 18:00[年中無休]》

万里ラーメン / 佐野市駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2



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