ラーメン食べ歩紀行

『待て、しかして希望せよ!』別館。 東京・神奈川を中心に、ラーメン食べ歩きの記録。

2019年11月

自家製麺ブーマン@辻堂(茅ヶ崎市松浪)4

自家製麺ブーマン@辻堂(茅ヶ崎市松浪)

ラーメン750円


 辻堂の南側。茅ヶ崎市と藤沢市の市境辺りにオープンした、自家製麺ブーマン@辻堂(茅ヶ崎市松浪)

 10月の初めの頃、お店の横を通ったら、看板が掛け代わっていてびっくり。前のお店のラーメン、完成度が高くて好きだったんだけどな。日中しかやってないから、滅多に食べられなかったけれど。
 リニューアルまでは、ほとんど期間を空けなかったんじゃないかな。あっと言う間、お店の横を通ったら、花束が飾られていました。10月18日にオープン。

 お店に入ると、なんだか見たことがある御大。そうか。本当にリニューアルしただけなんだ。
 正統派のラーメンから、二郎系とは本当にびっくり(゜Д゜)
 どういう心境の変化なんだろう。
 
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熊猫飯店@元町・中華街(横浜市中区山下町)4

四川担々麺

四川担々麺840円


 横浜中華街の外れ、壥責請追世里垢阿修个砲△觧誉醂鼠のお店、熊猫飯店@元町・中華街(横浜市中区山下町)

 たぶん、2年ぶりくらいかなあ。ここのところ、弁当生活なので、中華街もご無沙汰なお店が増えてきました。それ以前に、知らないお店もチラホラ。流石、中華街は回転が速い。
 
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ゴル麺。横浜本店@平沼橋(横浜市西区岡野)4

ゴル麺横浜本店@平沼橋(横浜市西区岡野)

塩豚骨ラーメン500円


 今日は5日。ゴルの日。ということで、ゴル麺横浜本店@平沼橋(横浜市西区岡野)

 何だかんだで1年ぶりみたいです。しかも、いつもゴルの日にしか来てないというね(笑)
 松壱家系統のラーメンは、なんとなく割高感があって、足が向かないんですよね。

 しかし、接客はいいですよね。いつも元気があって、好感が持てます。
 
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麺屋武士道 都立大学店@都立大学(目黒区平町)4

麺屋武士道 都立大学店@都立大学(目黒区平町)

味玉醤油ラーメン830円


 小岩に本店を持つこちら、麺屋武士道 都立大学店@都立大学(目黒区平町)

 あまり、東京、神奈川のラヲタの情報が見つからないけれど、食指が動かなかったのかな。
 調べてみると、壱六家の系譜のお店のよう。確かに、見れば、なんとなく家系にルーツがありそうなラーメン店ですが。

 入ってみると、店員さんは奥で何か作業をしていたよう。気が付いて、急いで出てきてくれました。
 また、このお兄さんの接客が丁寧。笑顔も素敵で、素晴らしい。それだけでこのお店に来る価値はあると思います( ̄∀ ̄)
 
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いしとみ@鴨宮(小田原市酒匂)4

いしとみ@鴨宮(小田原市酒匂)

ワンタンメン(950円)


 物凄く小田原系ラーメンが食べたくなっちゃって、いしとみ@鴨宮(小田原市酒匂)

 先日、南極さんがお店の近所が火事でワーワー言っている中、食べ続けたという話を聞いてから、ずっと食べたいなと思っておりました。
 この辺は、住宅街なので、火事になったら一気に被害が広がりそうですが、それほどでもなかったよう。火事の後は見当たりませんでした。

 さて、こちらのお店は久々でしたが、代替わりしたの?いつもの親父さんではなかったです。
 1人はアルバイトかなあ。いや、そういえば、前に来たときも若めの人がいたような記憶が。駄目だ。思い出せない。
 
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    ラーメン本

    【ラーメンマップ神奈川(1)】
     tomi-booこと冨田直規さん著の神奈川県に絞ったラーメン本。神奈川を代表する二つのご当地ラーメン『家系』と『小田原系』を中心に、歴史的名店から新店までを網羅。



    【ラーメンSelection(2011)】
     ラーメン評論家の石神秀幸氏のラーメン本。一部ではラーメン界のミシュランと言われています。複数年連続掲載されるのが最も難しい一冊で、最もハズレの少ない一冊でもあります。



    【ラーメンの繁盛店(2012年版)】
     神奈川を特集したラーメン本としては最大の328店掲載。新店情報はやや遅いが、名店、人気店はもれなく網羅している、神奈川のラーメンファンには必携の一冊。



    【極うまラーメン(2012ー2013)】
     ラーメン本で最も権威ある石神本の携帯版。都内などの食べ歩きにはぴったりの、かさばらない手帳サイズのラーメン本。



    【最新ラーメンの本(神奈川・多摩)】
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     ラーメン店の掲載数では他の追随を許さないラーメン本。クーポン掲載数もずば抜けていて、ラーメン食べ歩きにクーポンを使えば、瞬く間に元が取れる嬉しい一冊。



    【ラーメンWalker(神奈川 2012)】
     神奈川に焦点を絞った本としては、最も新しい本。特に、神奈川の新店については、現在最も詳しい本ではないでしょうか。



    【激ウマラーメン神奈川(2010年版)】
     2年ぶりの新版。掲載100店のうち、その約半数に当たる45店が新顔という、ほぼリニューアルともいえる一冊。コメントをライターではなくカメラマンが書いていることでも有名。



    【噂のラーメン(2010)】
     ラーメン本としては、最も歴史の古い一冊。老舗・名店から新店まで、ムラのない幅広いラインナップが特徴。とりあえず一冊抑えるならば、これがオススメ。



    【トーキョーノスタルジックラーメン】
     他にない独自のコンセプトで、老舗・名店を中心にラインナップ。「昔ながらの東京ラーメン」が食べられるお店のみが掲載されている。もちろん、そのDNAを受け継ぐ新店も掲載。
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