ラーメン食べ歩紀行

『待て、しかして希望せよ!』別館。 東京・神奈川を中心に、ラーメン食べ歩きの記録。

2019年03月

R&B@関内(横浜市中区真砂町)4

※2/22
R&B@横浜市中区真砂町

 今日で営業一時休止のR&B@横浜市中区真砂町にて、お疲れ様の1杯。

 別に、そんなことは知らずに、単純に久々に食べたくなって来たのですが、かなり偶然に本日で休業になるとのこと。
 4月にリニューアルオープンだそう。リニューアルしたらまた来よう。

 数年ぶりのこちら。本社に戻ったら、もっといっぱい来るだろうと思ったら、戻ったのが関内から一番遠いビル。大した距離ではないけれど、それでもなかなか来ないものですね。
 来ない間に見たことのあるスタッフさんは誰もいなくなっていました。いや、厨房の方は一緒かな。
 
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湘南野の実@辻堂(藤沢市辻堂神台)3

醤油らぁ麺

醤油らぁ麺(830円)


 テラスモール湘南のフードコートにあるラーメン店、湘南野の実@藤沢市辻堂神台

 ラーメン好きの私ですが、ここはかなり久しぶりな気がします。
 近いけれど、高くて普通のラーメンだから、随分と食べてなかったんだったなあ、と。

 オープンからしばらくは、佐野実プロデュースを前面に押し出していましたが、今はそれとはわからないレベルに落ち着いていますね。
 
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ラーメン幸樹@湘南台(藤沢市湘南台)3

ラーメン幸樹@藤沢市湘南台

特製ラーメン(750円)


 湘南台駅から徒歩圏ではありますが、お店が若干少なくなる辺りにあるお店、ラーメン幸樹@藤沢市湘南台

 何年ぶりだろう。湘南台がまだ通勤経路だった頃以来なので、3年は経ってるなあ。

 京都ラーメンのチェーン店なのですが、どうやら京都の店舗はすべて閉店してしまったよう。今では、ここ一店舗だけの営業みたいです。
 元々、パチンコ屋さんの飲食業態のブランドなのでね。それほどは力も入っていなかったのかな。

 だいぶ記憶が薄れているのですが、なんとなく前とお店の雰囲気が違うかな、と。明るくなったというか、カジュアルになったというか。威勢のいいおじちゃんが気持ちいい。
 家族連れも多くて、雰囲気は悪くないと思います。
 
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五郎家@大九州展(京急百貨店)4

五郎家@鹿児島市山田町

おなじみラーメン(775円)


 現在、京急百貨店で開催中の大九州展に出店中の、五郎家@鹿児島市山田町

 鹿児島ラーメン王決定戦なるイベントで、優勝したお店なんだとか。勿論、週末なんかは行列ができるお店なんだそうです。
 鹿児島は、豚骨ラーメンの文化圏ということで、勿論豚骨ラーメンを出すお店が多いのですが、チャーシューの代わりに豚トロが乗っていたり、熊本の影響からニンニクが利いていたり、麺が比較的太めだったり、首都圏でイメージする豚骨ラーメンとはちょっと違うところもあるエリアです。
 
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麺匠優@蒔田(横浜市南区通町)4

麺匠優@横浜市南区通町

Yuu醤油らーめん(750円)


 昨年末にオープンしたばかり。麺匠優@横浜市南区通町です。蒔田は新店祭ですね。そんなに需要、あるのかな。

 明るめの看板がないので、夜は見えにくいですね。最初、見落として素通りしてしまいました。
 リフォームして綺麗な店内。本当に新しいんだなという感じ。

 店主さんは、特に飲食をやって来た人ではないそうです。ラーメン作りもほとんど独学だとか。門戸の広い、ラーメンだからできることですね。だからこそ個性が色々あって魅力的。
 
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味のとらや@蒔田(横浜市南区宿町)4

味のとらや@横浜市南区宿町

味噌らーめん(700円)
味玉(Twitterサービス)

【平成31年1月11日オープン】

 蒔田駅と吉野町駅の中間に、1月オープンの新店。味のとらや@横浜市南区宿町です。

 札幌らーめん北斗の居抜きです。
 何でまたこんなところに、と思ったのですが、どうも店主さんはこの辺に詳しくないんだそうで。
 私の行った夜の部なんて、お客さんどころか、人影も疎ら。

 カウンター席と、少し大きめのテーブル席。
 若い店主さんが一人で回してます。
 
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    ラーメン本

    【ラーメンマップ神奈川(1)】
     tomi-booこと冨田直規さん著の神奈川県に絞ったラーメン本。神奈川を代表する二つのご当地ラーメン『家系』と『小田原系』を中心に、歴史的名店から新店までを網羅。



    【ラーメンSelection(2011)】
     ラーメン評論家の石神秀幸氏のラーメン本。一部ではラーメン界のミシュランと言われています。複数年連続掲載されるのが最も難しい一冊で、最もハズレの少ない一冊でもあります。



    【ラーメンの繁盛店(2012年版)】
     神奈川を特集したラーメン本としては最大の328店掲載。新店情報はやや遅いが、名店、人気店はもれなく網羅している、神奈川のラーメンファンには必携の一冊。



    【極うまラーメン(2012ー2013)】
     ラーメン本で最も権威ある石神本の携帯版。都内などの食べ歩きにはぴったりの、かさばらない手帳サイズのラーメン本。



    【最新ラーメンの本(神奈川・多摩)】
     ラーメン評論家の石山勇人氏監修のラーメン本。新店を中心に掲載することをコンセプトとしており、フードコートのラーメン店まで掲載する、先入観のない独自のラインナップが見所。



    【究極のラーメン(2012 首都圏版)】
     ラーメン店の掲載数では他の追随を許さないラーメン本。クーポン掲載数もずば抜けていて、ラーメン食べ歩きにクーポンを使えば、瞬く間に元が取れる嬉しい一冊。



    【ラーメンWalker(神奈川 2012)】
     神奈川に焦点を絞った本としては、最も新しい本。特に、神奈川の新店については、現在最も詳しい本ではないでしょうか。



    【激ウマラーメン神奈川(2010年版)】
     2年ぶりの新版。掲載100店のうち、その約半数に当たる45店が新顔という、ほぼリニューアルともいえる一冊。コメントをライターではなくカメラマンが書いていることでも有名。



    【噂のラーメン(2010)】
     ラーメン本としては、最も歴史の古い一冊。老舗・名店から新店まで、ムラのない幅広いラインナップが特徴。とりあえず一冊抑えるならば、これがオススメ。



    【トーキョーノスタルジックラーメン】
     他にない独自のコンセプトで、老舗・名店を中心にラインナップ。「昔ながらの東京ラーメン」が食べられるお店のみが掲載されている。もちろん、そのDNAを受け継ぐ新店も掲載。
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