ラーメン食べ歩紀行

『待て、しかして希望せよ!』別館。 東京・神奈川を中心に、ラーメン食べ歩きの記録。

2013年03月

匠jang@横浜4

麻辣ねぎ担担麺

麻辣ねぎ担担麺(950円)

【3月21日リニューアルオープン】

 3月から改装工事を行っていた、匠jang。
 改装工事が終わったと言うことで、かなり久しぶりに行ってきました!

 基本的な構造はほとんど一緒ですが、ちょっとだけ席数が増えましたね。
 厨房にも少し手を加えたのかなあ。

 久しぶりだからなのか、10人くらいの行列が出来ていました。
 最近、行列店の仲間入りしてますね。続きを読む

しろくま食堂@辻堂4

辛みそらーめんとミニ豚丼

辛みそらーめん(800円)
ミニ豚丼(180円)


 辻堂で唯一牛乳ラーメンが食べられる、サーファー通りにあるラーメン店。
 大和にあった「しろくま」が辻堂へ移転。店名を「しろくま食堂」にリニューアルして昨年3月にオープンしました。ということは、ちょうど1周年くらいかな。

 父が「ちょっと昼飯食べないか?」と言うので、ちょっと行ってきました。

 お店の形は変わっていて、三角形をしています。そんな関係で、席はちょっと狭めかも知れません。1階はカウンター席、2階席はテーブル席になっています。

 駅からそれほどの距離でもありませんが、キチンと駐車場完備なので、入りやすいお店です。続きを読む

麺やBar 渦@本鵠沼4

湘南湯麺

湘南湯麺(751円)
ジューシー鶏皮餃子(251円)


 食べログで常に神奈川県ラーメンランキング3位以内に入る、神奈川淡麗系のお店。
 かつては藤沢にあった代々木の「めじろ」の息子さんで、巣鴨にある「蔦」のお兄さんです。

 お店は開店時間前から行列ができますし、夜はBAR営業で回転が悪いため、昼も夜も開店前から列ぶことをオススメします。

 今回は、横浜高島屋の催事に出店するということで、かなり久々ではありますが、食べに行くことにしました。というか、久しぶりに食べたい。続きを読む

麺場 浜虎 横浜店@横浜4

春野菜と筍の浅蜊そば

春野菜と筍の浅蜊そば(850円)

【春季限定メニュー】

 春麺が始まったという話を聞いたので、早速行ってみたこちら。
 実は、先日も行ったのですが、その時は大行列でして。これは無理だなと鶴一家へ流れた次第であります。

 今回は大した列もなかったので、そのまま入店。しかし、こんな場所で既に22時半を回った今、8割の入りというのは流石の一言。

 そう言えば、店員さんに女の子が2人入ってました。ここで女の子を見るのは初めてだなあ。場所が悪いというのもありますが、このお店、むさいのがウリだと思ってました(笑)続きを読む

北の太一@辻堂3

太一味噌らーめん

太一味噌らーめん(780円)


 辻堂駅南口から路地裏へ進んだ先にある、隠れ家的北海道ラーメンのお店。
 お店としては隠れ家にするつもりはないと思いますが、路地裏過ぎて、地元の人しか入らないというのが実情かと思います。

 経営は、隣にある湘南ホルモン堂さんと同じ。時々、ホルモン屋さんのTシャツを着たスタッフがいたりします。続きを読む

一風堂 横浜ポルタ店@横浜4

赤丸新味

赤丸新味(880円)


 呑んだ帰り、既にポルタの飲食店街の半分がラストオーダーを迎えた頃、食べに行ったのがこちら。
 横浜で最も売り上げる一風堂です。

 まもなく22時というこんな時間でも流石の行列。

 ちなみに、ここはPASMOで支払うことが出来ます。PASMOを使いたい場合は、券売機は使わず、そのまま列に並んで店員さんにPASMOでと言えば処理してくれます。続きを読む

ほうきぼし 神田店@神田3

汁なし担々麺

汁なし担々麺(880円)

【2013年2月2日新規オープン】

 志茂に本店を構える、若い女性店主が作る担々麺で有名なお店の2号店。
 こちらは、お父さんが営んでいた「萬珍楼」をリニューアルしての新規オープンです。

 間口が狭く、鰻の寝床。奥にテーブル席はありますが、ほとんどがカウンター席であり、かなり無理矢理な席のセッティングなので、奥のお客さんが出るためにカウンター席の客は立たされます。続きを読む

横浜家 西口店@横浜3

磯香る春のフノリ麺

磯香る春のフノリ麺(750円)

【期間限定メニュー】

 つい先週、鶏白湯を食べに行ったばかりですが、今日はメールで「歓送迎会企画のラーメンを始めましたよ」という連絡が来たので、短期間で再訪してみました。

 今日は、初めて2階へ通されたのですが、2階もカウンター席オンリーなんですね。
 飲み物のみ2階で提供、料理は1階からエレベーターで運ばれてきます。続きを読む

鶴一家@横浜4

地獄ラーメン

地獄ラーメン(880円)


 横浜駅からほど近い歓楽街「鶴屋町」。その奥にある家系のお店がこちら。

 漢字は違いますが、店名に「一」が付くことからわかるように、壱六家系の松壱家出身だそうです。

 あっと言う間にこの辺り、ラーメン激戦区になってきましたね。
 家系も「町田商店」が先月オープンして、ますます客の取り合いかな。続きを読む

奇珍楼@山手4

竹ノ子そば

竹ノ子そば(700円)


 創業大正7年。横浜市中区は麦田町にある中国料理店です。山手界隈ではかなり有名なお店です。

 お店に入ると、まるで昭和の定食屋さんのよう。懐かしさが込み上げます。

 この日は奥の座敷で宴会が開かれていたようで、ワイワイと賑やかな声。
 そうか、そういう使い方もあるよなあ。続きを読む

徳福 川崎店@京急川崎3

地獄肉玉そば

地獄肉玉そば(930円)


 徳島ラーメンのチェーン店で、最近東京、神奈川でよく見かけます。実は私、ここでしか徳島ラーメンを食べたことがありません(^-^;)
 一度、本場で食べてみたいわあ。

 川崎モアーズ7階のレストラン街に入っており、カウンター席とテーブル席が半々くらいでしょうか。場所柄、グループ客に対応できる構成になっています。続きを読む

ラーメン福福@元町・中華街4

塩ラーメン

塩ラーメン(600円)


 横浜中華街。そこには、所狭しと中華料理店がひしめいています。
 そんな一角にある「ラーメン専門店」の文字。そう。ここは中華街にある、ラーメン屋さんです。

 細長い店内には、カウンター席とテーブル席。愛想のいい店主さん。
 メニューは、トッピングでバリエーションがあるのみです。続きを読む

JAZZ麺 2.7@茅ヶ崎5

つけそば

つけそば(750円)


 お店にはいると明るい店内。ジャズが流れて、仲間とゆっくり食事をする。そんなお店がこちら。勿論、一人でも気持ちよく食事が出来ます。

 店名の由来は、店主さん夫婦がともに7月2日生まれだから、それを引っ繰り返して2.7にしたのだとか。偶然って凄いですね。

 オープン当初からちょくちょく伺い、家族でもよく食べに行っています。
 家族連れのお客さんを歓迎してくれる、そんなアットホームな雰囲気のあるお店です。

 夜はアルコールも豊富に揃えており、時々友人と伺ったりもします。
 マスターは飲食店経験が豊富で、ラーメン以外にも色々なものを出してくれます。
 事前に「このくらいの料金でお願いします」と言えば、コース料理も用意してくれます。友人と呑み会をするときは、いつもそんな感じでお願いしています。続きを読む

横浜家 横浜西口店@横浜3

とり三昧そば

とり三昧そば(850円)

【期間限定メニュー】

 メールで「鶏白湯やってます」と来たので、あの横浜家が作る鶏白湯とはどんなものかと行ってみることにしました。

 相変わらず、ここは活気は良いです。ただ、店員さん同士でお客さんに聞かれてはいけないような内容も平気で話しているので、大丈夫かなと心配してしまいます。続きを読む

しんの助@戸塚4

中華そば

中華そば(690円)


 戸塚にある人気ラーメン店が、駅そばに移転してきたとのことで、これは行かねばと、早速行ってきました。

 トツカーナを通り抜け、サクラス戸塚を過ぎた先にある、ビルの1階にあります。
 ただ、ビルの1階と言っても、奥まったところにあるので、知っている人しか近付かないというような場所です。

 それでも、ほとんど満席状態なのは、流石。
 私が入った後も、次から次へとお客さんが入ってきます。続きを読む

介一家 山手店@山手3

ドラゴンラーメン

ドラゴンラーメン(700円)
味玉(100円)
海苔(100円)


 横浜から町田にかけて、他店舗展開する横浜家系のラーメン店。
 ただ、立ち上げメンバーに家系の重鎮近藤氏がいるなど、歴史的には家系にカテゴライズされますが、かなり独自路線に傾倒しており、今では家系とは呼べないラーメンが提供されています。

 店内は、L字カウンターのみ。
 店員さんは男性一人。厨房にいると余りよく聞こえないのか、返事をしなかったり聞き直したりすることが多いです。続きを読む

らあめん花月嵐 辻堂店@辻堂3

天地

天地(750円)

【期間限定メニュー】

 言わずと知れた、グロービートジャパンが経営するラーメンチェーン店。
 グロービートの中核チェーンでもあります。

 また、定期的に人気ラーメン店とのコラボメニューを提供することでも知られており、最近ではチェーン店を敬遠する傾向にあるラヲタからも注目されています。

 私は、何度かグロービートジャパンの店舗で食べた結果、余り好みじゃないという結論に達しまして、正直敬遠していたのですが、今回はね、私がハマったあの石神さんの火鍋とのコラボということで、これは食べないわけにはいかないでしょう?

 店内は、L字カウンター席とテーブル席が半々くらい。
 丁寧な接客できもちいいです。続きを読む

麺や 勝治@関内3

塩の青唐辛痛麺

塩の青唐辛痛麺(750円)

【2013年2月18日新規オープン】

 戸塚にある「鉄板焼 勝治」が、関内にラーメン専門店を出店。
 それも、あの相模原の「がんこ」からアドバイスを受けての出店です!

 お店は馬車道寄りの関内の路地裏。小さなお店が密集している辺りです。
 関内桜通りから入ると看板もありますし、わかりやすいかなと思います。

 店内は、L字カウンター席のみ。所謂、鰻の寝床です。続きを読む

大原家@大船4

ラーメン

ラーメン(650円)


 町田家出身の濃厚な家系を提供するお店。
 と言うことは、たかさご家→町田家→大原家という系譜のお店ということになります。
 駅前通り沿いにあるのですが、陸橋の階段下にあるのでそれほど目立ちません。

 オープン当初に一度食べに来ているのですが、そのときはかなり濃厚なこちらのスープで見事に胸焼けしてしまいまして。
 それ以来、何となくですが、敬遠していました。

 L字カウンター席のみ。ちょっと愛想の悪いお兄さんが迎えてくれます。続きを読む

大雪軒@新百合ヶ丘3

特製中華そば

特製中華そば(950円)


 新百合ヶ丘ビブレに入っている旭川ラーメンのお店。

 店名は、大雪山が取ったものと思われ、少し期待して入りました。

 高校生か、大学生かくらいの女の子が元気に迎えてくれます。接客は悪くないです。続きを読む
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    ラーメン本

    【ラーメンマップ神奈川(1)】
     tomi-booこと冨田直規さん著の神奈川県に絞ったラーメン本。神奈川を代表する二つのご当地ラーメン『家系』と『小田原系』を中心に、歴史的名店から新店までを網羅。



    【ラーメンSelection(2011)】
     ラーメン評論家の石神秀幸氏のラーメン本。一部ではラーメン界のミシュランと言われています。複数年連続掲載されるのが最も難しい一冊で、最もハズレの少ない一冊でもあります。



    【ラーメンの繁盛店(2012年版)】
     神奈川を特集したラーメン本としては最大の328店掲載。新店情報はやや遅いが、名店、人気店はもれなく網羅している、神奈川のラーメンファンには必携の一冊。



    【極うまラーメン(2012ー2013)】
     ラーメン本で最も権威ある石神本の携帯版。都内などの食べ歩きにはぴったりの、かさばらない手帳サイズのラーメン本。



    【最新ラーメンの本(神奈川・多摩)】
     ラーメン評論家の石山勇人氏監修のラーメン本。新店を中心に掲載することをコンセプトとしており、フードコートのラーメン店まで掲載する、先入観のない独自のラインナップが見所。



    【究極のラーメン(2012 首都圏版)】
     ラーメン店の掲載数では他の追随を許さないラーメン本。クーポン掲載数もずば抜けていて、ラーメン食べ歩きにクーポンを使えば、瞬く間に元が取れる嬉しい一冊。



    【ラーメンWalker(神奈川 2012)】
     神奈川に焦点を絞った本としては、最も新しい本。特に、神奈川の新店については、現在最も詳しい本ではないでしょうか。



    【激ウマラーメン神奈川(2010年版)】
     2年ぶりの新版。掲載100店のうち、その約半数に当たる45店が新顔という、ほぼリニューアルともいえる一冊。コメントをライターではなくカメラマンが書いていることでも有名。



    【噂のラーメン(2010)】
     ラーメン本としては、最も歴史の古い一冊。老舗・名店から新店まで、ムラのない幅広いラインナップが特徴。とりあえず一冊抑えるならば、これがオススメ。



    【トーキョーノスタルジックラーメン】
     他にない独自のコンセプトで、老舗・名店を中心にラインナップ。「昔ながらの東京ラーメン」が食べられるお店のみが掲載されている。もちろん、そのDNAを受け継ぐ新店も掲載。
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