ラーメン食べ歩紀行

『待て、しかして希望せよ!』別館。 東京・神奈川を中心に、ラーメン食べ歩きの記録。

2008年07月

和BUBU@茅ヶ崎5

節の一分

節の一分(¥750)

【新限定メニュー】

 先日の「つけゴジラ」ですっかりはまってしまった和BUBU。新限定メニューが出たとのことで、早速行ってきました。通常営業のBUBUにはまだ一度も行ったことがないのに、月に3回しか営業しない和BUBUの方にはもう2回目ですよ(^^;
 今回は、駅から延々私と同じルートを辿る人がチラホラ。まさかと思いましたが、そのまさかでした。私の前を歩いていた6人は全員、BUBUまで一緒だったのです。タッチの差で列の7番目になってしまいました・・・orz
 そういえば、先日、他のブログで「向かいの店の生ゴミの臭いが・・・」なんてことを見かけたのですがどうかと思いましたが、しますねやっぱり。まあ、風の方向によるようですが、これはかなり悪質ですね。だからパチンコ屋は嫌いです。

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らーめん辰屋@松陰神社前4

醤油ラーメン

醤油ラーメン(¥600)


 otaqeさんに薦められつつ、結局こんな時期まで一度も来たことがなかった、らーめん辰屋。二郎インスパイア系では、最も高い評価を得ているお店で、既に二郎を越えたなどと評価されることもあります。石神本の常連でもありますね。
 S.Eさんと会った際に話の流れで「ここから松陰神社までは、歩いていけるよ」と言われたので、「じゃあ、駅前に旨いって評判のラーメン店があるんですけど、行きません?」と誘って、遂に行ったわけです。
 しかしあれですね。日が悪かった。日差しの強い灼熱地獄の中、外を10分以上歩くというのは、ホントに正気の沙汰とは思えない所行でした。着いたときにはTシャツは汗びっしょり(A^^;)

 着いてみると、ちょうど夜営業開店時間。なんだか他の方々の記事を見ていると、随分と並ぶようなことを書かれていたのでどんなものかと思ったのですが、全く列は無し。先客は2人。食べ終わるまでに来た客も3人で、意外と少なくて肩すかしを食らいました。いつもこんなもんなのでしょうか。それとも、この暑さだからかなあ。
 店内は、すべてカウンター。エアコンは付いておらず、扇風機のみ。やっぱり、この暑い中、このお店でラーメンを食べようなんて思うヤツは、よほどのラーメン好きだけなのかもしれませんね。

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乱世@渋谷5

カレーつけ麺

カレーつけ麺(¥850)

【新メニュー】

【閉店】

 えー、ラーメンとは全く関係がありませんが、この日の前日、息子が生まれまして。ええ。まあ、それだけなんですけれども。いえいえ、お祝いの品とか、いいですから(笑)

 およそ4ヶ月ぶりとなりました、乱世です。
 『まっち棒』を経営するウィスプの系列店舗で、渋谷の宮益坂に一風変わったインパクトある景色を提供している『ラーメン大戦争』の3店舗目として、2月に登場したお店です。
 黒を基調とした店内は、このラーメン大戦争全体に通ずるものです。ただ、店員のやる気は階を上がるごとに反比例して下がっていく傾向にあるように感じます。今日も、店員さんはとても面倒くさそうに、働いていました。梵天は、結構バイトの教育も厳しいもんね。まあ、客が食べている横で怒鳴るのはいかがかと思いましたが。
 オールカウンターの狭い店舗であり、これまた狭い階段を昇った3階にあるので、子連れには向かないでしょうね。
 交通手段は、電車がオススメです。駅前ですし、車は有料駐車場があるものの、万年満車状態で、また、料金も高いです。

 それにしても、渋谷は『すずらん』といい『やすべえ』といい、レベルの高いつけ麺店が多いですね。

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コアラ@寒川4

味噌ラーメン

味噌ラーメン(¥650)


 今では平塚で1,2を争うラーメン激戦区となっている、R129。その地にずっと昔からあるのが、このお店です。以前、ブログ上にオススメのコメントを頂いて、この度行ってきました。
 お店の建ち並ぶR129において、目立つ看板もなくひっそりと立っており、また、入り口が2階にあるがため、飲食店であることすら気が付かない人の方が多いのではないかと思います。それでも、コアなファンが多く、そういった人たちの口コミによって平塚の知る人ぞ知る人気店となっています。
 お店は、とても気さくなご夫婦でやっていて、カウンターに座ると「窓際の方が風が入って涼しいよ」といって窓際のテーブル席を勧めてくれました。・・・って、この時期にエアコン点いてないの!?

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らーめん 侍@平塚4

コク味噌らーめん

コク味噌らーめん+冷しピリ辛塩らーめん
(¥760+800)

【2008年7月下旬オープン】

 7月下旬にできた新店で、R1を走る度に気になっていました。で、この度奥さんが折れてくれたため、チャレンジすることとなりました。
 忠屋Japanというところの経営だそうです。知らない会社ですが、どうやら和食の会社らしいですね。
 この店舗については、結構バイトにも発言権を与えているらしく、我々がいる間中、ずっとみんなで新メニューについて検討会をしていたようです。カレーやら、担々麺やらという単語が聞こえてきたので、また来たときに食べてみようかな、と。

 駐車場は、店舗の前に2台分、裏の駐車場に2台分あります。
 もちろん、娘を連れて入ったのですが、テーブル席に案内してくれ、子供用食器を用意してくれました。また、お店の方が、代わる代わるあやしに来てくれたりと、歓迎ムードです。なお、子供には、帰り際に飴をくれます。

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鶯@平塚4

タンメン

タンメン(¥650)


 小さな子供がいると、赤ちゃん本舗やらトイザらスやらがあるため、『OSC』は意外と重宝します。
 今日も、娘のものを買いに来たわけですが、思いの外遅くなってしまったため、フードコートで食べて帰ることにしました。
 フードコートのラーメン店というと、とりあえず置いてますといった類のものが多いのですが、ラーメンブーム以降、ユーザーの舌が肥えたのか、フードコートであってもなかなかのものを出すお店が増えてきました。最近では、有名店と並んでラーメン本に掲載されるお店も出てきました。そういったこともあり、ここのお店は随分前から気になっていたんですよね。

 なんでも、ジャンルは四川料理だそうです。だから、一押しで担々麺があるんですね。でも、一番人気はタンメンだそうです。ここら辺、不思議(笑) たまに、期間限定商品なども出るようです。今だと、汁なし担々麺ですね。

 駐車場は、OSC共用で3時間まで無料です。
 こういうところですから、子供がいても気兼ねなく居られます。なお、子供用食器完備です。

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麺場 浜虎 横浜店@横浜4

冷し夏そば

冷し夏そば(¥850)


 店名は、横浜トラディショナル(ハマトラ)をモジって、横浜のトラディショナルフードに成長するようにと名付けられたものです。
 場所は、横浜駅前ではあっても、ソープランドやらポルノ映画館やらがある辺りなので、非常に厳しい立地です。さらにね、一本裏通りに入るので、わかりづらくもあります。こんなところに出店したのは、こんな場所でもお客さんが来てくれるような店にしたかったからだとか。
 内装は、打ちっぱなしのコンクリートにパイプが張り巡らされているという、工事現場をイメージしたもので、店員さんもツナギを着ています。
 モロヘイヤだとか納豆だとか、変わった具を使うメニューが多く、面白いお店なのですが、如何せん、店員さんがいつも不真面目に働いているので、気持ちよく食べられないことが多いのが、難点かな。

 子連れは、前述の通り場所柄良くないかもしれません。ただ、店内にある綿菓子機は子供には喜ばれるかも。
 駐車場はありませんが、目の前がコインパーキングです。

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はやし@渋谷5

焼豚ラーメン

焼豚ラーメン(¥1,000)


 『櫻坂』に続いて、渋谷で行っておきたかったお店の2軒目が、ここ。昼しか営業しておらず、夕方には閉まってしまうので、なかなか来られませんでした。
 渋谷ではかなり知られたお店で、和風豚骨のお店としては、最高クラスの評価を得てします。夫婦でやっているようで、特に奥さんの接客は丁寧で良いです。
 場所は、道玄坂のすぐそばですが、マークシティを挟んでR246側にあるため、路地裏感があります。渋谷の喧騒からは隔離された一角です。

 有料駐車場は、近くにあることはあるのですが、べらぼうに高いので、お奨めはしません。
 子連れは、オールカウンターなので、注意が必要です。

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らぁめんや 風神 品川駅前店@品川2

担々麺

担々麺(¥730)


 大学院の教授を囲んでの親睦会が品川であり、久々に随分と飲みました。でもね、料理の方が、少々足りなくて。それをS.Eさんに言ったところ、賛同を得まして、周りを巻き込んで3人で、シメにラーメンを食べることになりました。
 ところが、時間は終電30分前。もはや、品達は閉まっています。そこで、3人して代わりのラーメン店を探すも、見付からず。品川って、オフィス街で人はたくさんいるのに、ビックリするくらいラーメン不毛地帯なんですねえ。困った困った。
 そこに、救世主登場。M.Hさんから電話があり、案内してくれるとのこと。それで辿り着いたのが、ここです。

 ここは、この時間帯、品川で営業している唯一のラーメン店です。そのためか、この時間にもかかわらず、列が出来ていました。
 品川駅前店というので他にも店舗があるのかと思いきや、調べても出てこないので、ここ1店舗のみのようです。どこかの外食チェーンの傘下か何かなのかな。

 駐車場は、近くにはありません。高輪の先の方まで行くと、ポツポツあります。300mくらい先ですね。

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chinese stage 遊龍@小田原4

チャーシューメンランチ

チャーシューメンランチ(¥1,050)


 富士屋ホテルでシェフを勤めていた人が店主のお店です。外装内装ともにアジアンな感じでかつ明るい印象を与えてくれます。
 席に着くと、大きめのコップに烏龍茶が出てきました。こういうの、暑い日には最高のサービスですよね。

 駐車場は、駅前かつ小田原城そばということもあり、事欠きません。
 子連れのために、ハイチェアや子供用食器の用意はありませんが、ソファー席に通してくれたり、子供のために、多少多目に食器やおしぼりをくれたり、それなりに配慮してくれます。
 我々のベビーカーが入口に置いてあったためかどうかはわかりませんが、我々の後、3組続けてベビーカー組でした。赤ちゃん連れだと、入るお店をどうするかで気を使いますからね。先客がいれば大丈夫というその気持ち、わかります(笑)

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中華ソバ 櫻坂@渋谷

つけ麺

つけ麺(¥750)


 今日は、奥さんと横浜で待ち合わせなのですが、思いの外私の予定が早く終わってしまい、約束の時間まで、3時間近く空いてしまいました。お昼が少しだったし、これは時間潰しのためにも、1杯いっておくか、と(笑)

 渋谷では、いつか食べようと思っていたお店が2つあり、そのうちの1つは現在営業時間外。ということで、もう一軒のこちらへ来たわけです。
 2004年オープンで、早々から随分と評判を得ているお店。桜丘方面では、不動の人気を博しています。私はR246よりも向こう側には滅多に行かないので、今まで行ったことがありませんでした。
 若干わかりづらいところにあります。渋谷駅西口を出て、R246を渡り、歩道橋を降りて1本目の坂を登ります。そうしたら、左側の路地を注意深く見ながら登り、伊藤塾一つ手前の路地に入ると右手にあります。

 この近辺には、コインパーキングを始め、有料駐車場が複数あるので、車を駐める場所には困りませんが、ここまで車で来るのが大変かもしれません。

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めん 和正@三軒茶屋4

味玉中華麺

味玉中華麺(¥750)


 今年5月にオープンした新店で、オープン当初から話題になっていたお店でした。なんでも店主さんは、『ふくろう』という永福大勝軒から独立したお店で修行したそうです。このふくろうというお店が大変人気のあったお店だったそうで、その流れを汲むならということで、大変な話題となっていました。
 店名の『和正(わしょう)』の由来は、「和風の正油」だそうです。お店の前まで来ると煮干しの香りがするので、その店名も納得です。
 場所は、昭和女子大学の道を挟んだ向かい側で、三軒茶屋駅からだと、北口を出て池尻大橋方面に歩き、昭和女子大学下り側バス停を過ぎたらすぐです。

 そういえば、永福大勝軒系のお店は、昔狛江にあった『ぽんつく』以来ですね。4年ぶりということになりましょうか。

 この辺りに駐車場は見かけなかったので、太子堂まで行かないと見つからないかも。

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やまかわ@平塚3

ワンタンメン

ワンタンメン(¥750)


 かつては平塚を代表するお店だった『らーめん石狩』出身の店主が作る、札幌ラーメンのお店。お店は、平塚駅西口から見える距離にあり、西南口から徒歩30秒という近距離にあります。
 店内は、カウンター中心ですが、6人掛けのテーブル席が1つ。子連れでもなんとかなるかも。
 なお、ここは夜遅くまで出前を受け付けてくれるそうで、駅前に住んでいる人にとっては、とっても重宝するお店だと思います。
 駐車場が3台分用意されているそうなんですが、場所がわかりません。次回行ったときにでも聞いてみます。

 今日は、今夏一の暑さだそうで、お客さんもラーメン店には足を向けないのか、お店に入ってみると、店主さんを含め、全員が油断していました。私が入ると、途端に全員が営業モード(笑)

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重慶飯店 新館@元町・中華街5

担々麺ランチ

担々麺ランチ(¥1,050)


 暗黒の一週間が、良くも悪くも終わったということで、親子3人で中華街へ行ってきました。
 神奈川に長いこと住んでいると、よく「中華街でオススメのお店はどこ?」なんて質問をされるのですが、実は、神奈川県民であればあるほど、中華街へは滅多に行かない人が多い傾向にあるように感じます。「あそこは、余所から来た人が行く、観光地だ」という認識なんですかね。なので、そんな質問をされても、あまり参考になる返事をできないことが、ままあります。そんな中、私が件の質問をされたときにオススメするのが「広東なら同發、四川なら重慶飯店」です(もちろん、オススメのレパートリーは、もう少しありますが・笑)。
 重慶飯店は、横浜中華街の中だけで4店舗構える大手で、知っている人も多いかと思います。私は何れにも行ったことがあり、どこも好きですが、奥さんのお気に入りは、この新館。ちなみに、新館は重慶飯店のグループホテルである、ローズホテルの1階にあります。
 新館の接客は、おそらく中華街でも1,2を争う程良いかな、と。あの中華街において至極丁寧にされ、何も言わずに子供用の椅子やら食器やらを用意してくれました。その接客態度たるや、一流ホテルそのものでした。最初来た頃は、ここまでは良くなかったんですけどね。

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利しり 平塚駅前店@平塚3

みそ[NO5(オロチョン)]

みそ[NO5(オロチョン)](¥830)


 今日は、暗く長かった地獄の一週間が終わった日。ということで、大学院のゼミ仲間で飲んできました。長いこと禁酒をしていた上、空きっ腹にはビールでもきつかったです(笑)
 で、まあ、飲んだらやっぱりラーメンでしょ。終電近くまで飲んでしまったので、シメは平塚まで戻ってきてから。と思ったのですが、行こうと思ったお店が既に閉店していたり、定休日であったりで、なかなかラーメンに有り付けず。こんなところまで、来てしまいました。
 平塚でも老舗の部類に入るお店。私は、実に20年ぶりの利しりです。市内には、他にももう1軒あります。また、歌舞伎町にある利しりは系列店にあたります(最近、『新・利しり』というお店に変わったみたいですね。現在の関係はどうなんだろ)。
 ここの事を書くにあたって必ず触れられるのは、「オロチョン」について。最近では、ラーメン店で普通に使われているこの「辛い」を指す形容詞、実はこのお店が商標権を持っているそうです。ただ、名称使用について争いになったというのは聞かないので、今現在、権利関係等どのようになっているかはわかりません。

 店内は、カウンターと座敷席。辛くないメニューもあるので、子連れでも良いかもしれません。ただ、営業開始時間が遅いのでね。そこら辺に気をつけないといけませんね。
 駐車場はなく、直近の信号のそばにコインパーキングがあります。

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元祖どさん娘 上馬店@駒沢大学4

冷し中華

冷し中華(¥829)


 札幌ラーメンのチェーン店で、チェーン店規模は全国屈指。各都道府県に20軒くらいある計算になります。本部は何故か東京にあり、メニューも純粋な札幌ラーメンのそれとは大分異なります。
 上馬店は、一見すると、ちょっと堅気には見えない夫婦が経営しています。そのせいか、いつの時間帯に行っても、夜のスナックのような雰囲気に包まれています(笑)
 それにしても、調理の合間に厨房でタバコを吸うのは止めて頂きたい

 駐車場は、コインパーキングが多数あります。ただ、R246にもありますが、この辺りは一本中に入ると途端に料金が下がるので、カーナビ等で調べておくと便利です。なお、この辺りは駐車違反取締りの重点地域であり、路上駐車をすると、高確率で取締りに会います。

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大黒庵 本店@平塚5

玉子ラーメン

玉子ラーメン(¥680)


 平塚でもコアな店ですが、知名度も人気も平塚において五本の指に入るでしょう。蕎麦屋なのにほとんどの客がラーメンを食べる、大黒庵本店です。
 私が最初にこの店に来たのは、ちょうど大学受験浪人をしていた頃。予備校の友達がここの大ファンで、「食べていこうよ」と誘われたのが初めてでした。その時は、メリハリの効いたスープはとても旨く感じたのですが、ボソボソの麺がどうにも好きになれませんでした。しかし、しばらくしてまたここに来てみると、あら不思議、ボソボソの麺が、これはこれで旨く感じちゃったのです。それからは度々来るようになりました。
 確か、その当時にちょうど「王様のブランチ」で特集され、それを後生大事に今でも宣伝に使っています。もう、10年近くも経つのにねえ(^^; 最近、またTVに写る機会があり、また、石神本に掲載されたこともあり、果たしてこれをいつまで宣伝に使うのか。興味深いところです(笑)

 ここは、一度食べただけでは旨い不味いは判断してはいけないお店です。なので、客のほとんどはリピーター。比較的、蕎麦好きには好まれるようですね。蕎麦屋のラーメンが好きな人にも、やはり好まれるようです。
 いつの頃からか、通し営業の年中無休になったため、平塚でもかなり使い勝手の良いお店になっています。
 ちなみに、何度か書いていますが、ラーメンを食べるのなら、私はラスカ店よりも本店をオススメしています。好みもありますが、麺の茹で方が違います。また、麺の茹で方は、常連になればなるほど、固めの注文になる傾向がある気がします。

 駐車場はないですが、付近には有料駐車場はたくさんあります。そのすべてが満車になることはあまりないので、後は、料金を見て選ぶだけです。
 子連れは、子供用食器もハイチェアもありません。断られることはありませんが、特に配慮してくれることもありません。

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三友軒 駒沢店@駒沢大学4

上海焼きそば

上海焼そば(¥550)


 お店はまさに、場末の中華料理店といった感じ。しかし、王将などのチェーン店よりも安価で、さすが中華料理店というものを出してくれます。特に、炒め物系はなかなかです。
 一家で回しており、麺を茹でる等の作業以外すべてお兄ちゃんが一人でやっているので、混んでいるときなどは20分弱かかりますので、昼休みは早い時間に入らないと厳しいですね。
 なお、三友軒というお店は三軒茶屋にもあるのですが、どういう関係かは不明です。

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大阪王将 駒沢店@駒沢大学2

つけ麺

つけ麺(¥670)


 駒沢交差点は都内一の王将激戦区。というのも、徒歩数秒のところに大阪王将と餃子の王将があるのです。この2つの王将は、知る人ぞ知る犬猿の仲。元祖は餃子の王将ですが、そのお家騒動で追い出された創業家一族が設立したのが、大阪王将というわけです。
 ちなみに、私の周りでは、見事に人気を二分しております。

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廣功秀@駒沢大学4

らーめん功

らーめん功(¥500)


 今回は、短期間での再訪となりました。最初、『あぶらっちょ』へ行ったところ、営業時間内にもかかわらず、何故か「準備中」の札がかかっており、断念。こちらに流れてきたわけです。

 先日、メールマガジンで「つけ麺大盛りでビール無料」という告知を受けていたのですが、流石に試験期間中にそんなものを呑む気にはなれなかったので、久しぶりの「らーめん功」を食べてみました。
 ここは、15:00-17:00の時間帯、らーめん秀と功が、500円で提供されるワンコインサービスを実施しています。この注文方法が意外と解りにくいのですが、この時間帯、券売機のらーめん秀と功は売り切れになっているので、これには目もくれず、右下の「ワンコイン」ボタンを押しましょう。秀か功は、カウンターにて申告となります。

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拉麺 岩男@駒沢大学4

ラーメン

ラーメン(¥650)


 まっち棒や梵天を運営するウィスプの系列店で、二郎インスパイア系のお店。
 一昨年くらいにできたお店で、看板までキッチリ黄色い。店主は30歳そこそこで、常に一人で回しています。バイトも見たことがありません。実に真面目そうな人で、あまり自分から喋っているところを見掛けたことがありません。
 直球の二郎インスパイアにもかかわらず、あまり話題にされることがないので、実に残念です。

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湘南とんこつ あら炊屋@平塚5

焼きらーめん

焼きらーめん(¥500)


 昨年急速に勢力を増した、いわゆる鮮魚系のお店です。使用される魚は、地元で捕れた地魚で、鯛を基本に日替わりとなっています。昔は「今日のあら」って表記があったんですけどね。最近は見ない気もします。
 オープン早々、ラーメン本に掲載されるなど、平塚の新興勢力では有力株です。
 昨年は、石神さんが石神本の新規掲載の候補として食べに来ていましたが、残念ながら、掲載されたのは大黒庵だけでしたね。まあ、次回に期待ってことで。

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中華そば すずらん@渋谷4

味噌つけそば

味噌つけそば(¥850)


 約1年ぶり。渋谷警察署の裏路地にあるにもかかわらず、明治通り周辺でも頭一つ出た人気店。石神本にも掲載されています。
 金曜昼限定の鶏白湯を除けばつけ麺が人気のお店で、客の8割はつけ麺を注文します。また、つけ麺では珍しく味噌がウリです。
 かいけーさんからここの鶏白湯をお薦めされて、そろそろまた行ってみようと思っていたのですが、どうにも明治通りを渡るのが億劫で、随分と間隔が空いてしまいました。

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東京油組総本店 渋谷組@渋谷5

油そば

油そば(¥680)


 6月16日にオープンの新店。本店は赤坂にあります。それにしても、凄い店名ですね(^^; これにより、渋谷警察署近辺に5件のラーメン類のお店がひしめき合うことになり、渋谷の中でも特に激戦区を形成することとなりました。
 外観は結構個性的。レンガ造り風にして、全体的に黒を基調としたシックな作りになっています。店内は、カウンターのみで、待ち席も店内に設置されています。
 店内は、渋谷っぽいお姉ちゃんが回していましたが、接客に馴れているのか、澱み無く回していました。

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青森軒@大森4

つけ麺

つけ麺(¥750)


 私は、携帯で『おさるの無謀なラーメン道』というラーメン店主によるメールマガジンを購読しているのですが、その著者がここの店主です。以前から行ってみたかったのですが、大森は定期圏外もいいところ。路線まで違うので、今まで行ったことはなかったんです。でもね、空腹時にちょうどメルマガが配信されてきてね。衝動的に行っちゃいました(笑)
 店主は長年長距離トラックのドライバーをしていたそうですが、その会社が倒産。そこで、ラーメン好きが高じて独学でラーメン店を始めたのだとか。もちろん、初めてご本人を拝見したわけですが、想像していたのとは、だいぶ違う印象でした。とても元トラックドライバーには見えず、メールの文面とも似合わない感じ。じゃあ、どういう想像をしていたのかというと・・・、まあ、ご想像にお任せします。
 去年までは、ラーメンピンゾロという名前だったそうですが、今年になって店主が青森県産ということで、この名前になったのだとか(笑)

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